闇金 確認方法

ヤミ金かどうか確認したい。簡単に違法業者かどうか調べる方法

ヤミ金かどうか確認したい。簡単に違法業者かどうか調べる方法

闇金かどうか確認したい

 

関わっている金融機関が闇金(ヤミ金)かどうかを調べる方法を紹介します。

 

自分で調べる方法専門家に聞く方法とがあります。

 

この2つの方法をそれぞれ紹介しておりますので、ご自身に合う方を参考にされてください。

 

 

自分で調べる方法その1:金融庁のホームページの検索機能を使う

 

金融庁のホームページには登録貸金業者情報の検索サービスが設置されています。

 

無登録の貸金業者、つまり闇金(ヤミ金)であれば、ココにはいくら検索をかけても出て来ません。

 

以下のリンクからご利用いただくことが可能です。

 

>>金融庁のホームページのウィンドウが開きます。

 

 

使い方

 

ヤミ金かどうか確認したい。簡単に違法業者かどうか調べる方法

 

先ほどの金融庁のリンクをクリックすると、この画面が表示されます。

 

このフォームに、調べたい業者の電話番号、もしくは登録番号を入れてみます。

 

全てを入力する必要は無く、分かっている情報を1つでも入力するだけで検知されます。

 

業者の情報を入力しても検索結果が表示されなかったり、全く違う業者の名前が表示された場合、その貸金業者はヤミ金である可能性が高いといえます。

 

注意点 成りすまし金融について

 

ヤミ金の中には、実際に存在する貸金業者の名前と登録番号をそのまま借りて、

 

電話番号だけをヤミ金のものに変えてチラシやホームページを作成している者もいます。

 

登録番号を入力して、貸金業者の名前が出てきたとしても、

 

電話番号が異なっていた場合、その金融業者は、実在する貸金業者に成りすましたヤミ金である可能性が高いです。

 

自分で調べる方法その2:悪質業者のクイック検索を使う

 

 

悪質業者のクイック検索

 

日本か資金業協会が設置している、悪質業者のクイック検索機能を使います。

 

http://www.j-fsa.or.jp/personal/malicious/
↑コチラからご利用いただけます。

 

電話番号、もしくは業者名を入力してヒットすれば、その金融業者は闇金です。

 

注意点 悪質業者は次々に現れるので検知されない事もあります。

闇金も名前や電話番号をコロコロ変えるので検索に引っかからない場合があります。

 

貸金業者として登録をしているが違法行為をしている場合

 

貸金業者として、国や都道府県に登録しているものの、

 

その貸金業者が、貸金業規正法を犯している場合があります。

 

  • 夜の9:00以降に取立てを行う
  • 債務者や保証人以外の者に取立てを行う
  • 年利109.5%を超える貸付契約をしている(トイチの場合年利365%)

 

この様な場合にも、闇金と同等の扱いとなりますので該当する貸金業者には以下の罰則が科されます。

 

高金利違反

 

⇒5年以下の懲役若しくは1千万円(法人の場合3千万円)以下の罰金又は併科

 

無登録営業

 

5年以下の懲役若しくは1千万円(法人の場合1億円)以下の罰金又は併科

 

自分で闇金かどうかを調べるのは難しい?

 

闇金業者も見つからない様に「手を変え品を変え」の状態なので、一般の方では見分けるのが難しいのが現状です。

 

もし、「闇金かも知れない」「違法な貸付をされているかも知れない」と少しでも思ったらまずは専門の法律事務所へ問い合わせてみると良いでしょう。

 

専門家に聞く方法

 

闇金の法律事務所の中には無料相談の窓口を開放しているところがあります。

 

これはあくまで被害者救済のための窓口なので、「これから借りようと思っている貸金業者が闇金かどうか教えて欲しい」という質問は迷惑になってしまう可能性があります。

 

既に借りてしまっている」「借りては無いが嫌がらせを受けている」「付き合いのある貸金業者が闇金かも知れない」という場合には親身にアドバイスに乗ってもらえるはずです。

 

⇒闇金に強い弁護士の無料相談はこちら

 

その他 基本的なヤミ金の見分け方特徴について

 

チラシに記載されてある電話番号が携帯電話の番号

 

携帯電話だけで営業している、090金融というヤミ金が存在します。
正規の貸金業者であれば携帯電話の番号で集客をすることはまず有り得ません。

 

また、固定電話の番号を使っているヤミ金も多いので、固定電話の番号が記載されていた場合には、
上記してある「登録貸金業者情報の検索サービス」で検索をかけて確認をしましょう。

 

チラシに芸能人が使われていたり、大手金融業者の名前が入っていてもヤミ金の可能性があります。

 

チラシに大手の金融機関の名前があったとしても、電話番号の部分をヤミ金業者の番号に書き換えられている可能性があります。

 

「チラシに芸能人の顔写真が使ってあるから」「有名な業者のチラシだから」と安心して借りてしまわない様に気をつけましょう。

 

大手金融機関に似せた名称に注意

 

アコムやプロミスなど有名な貸金業者の名前を含んだ名前で営業していたりすることがあります。

 

大手の下請けか何かだろうと思って安心させようという心理を狙ったものなので気をつけて下さい。

 

 

電柱や電話ボックスの張り紙はヤミ金の可能性が高い

 

正規の貸金業者であれば、この様な集客をすることはありません。

 

ブラックOK

 

貸金業者間のブラックリストに入ってどこからも借りることが出来ない者に貸したがるということは、正規の貸金業者ではまず有り得ません。

 

ブラックOKという金融業者はヤミ金である可能性がかなり高めです。

 

 

貸金業者の登録番号が載っていない

 

まっとうな貸金業者であれば、この登録番号を記載しています。

 

有名なアコムの場合ですと、以下の様に記載してあります。

 

ヤミ金かどうか確認したい。簡単に違法業者かどうか調べる方法

 

チラシ等に登録番号を記載していないのもヤミ金融の特徴の一つです。

 

 

偽装質屋に注意

 

出資法だと上限金利は年利29.2%となっていますが、質屋の場合は預かり機関の年利は109.5%となっています。

 

ここに目をつけて、どこにでもある質屋を装った違法業者が存在します。

 

 

2017年に増えている闇金

 

  • ホームページを高い完成度で作って集客している闇金が多い
  • メールから始まりLINEで対応を行う闇金
  • 個人融資掲示板から集客を行う闇金

 

ホームページからの集客や、LINEで対応を行うなど、ネットやスマホの利用者が多くなった時代背景にあわせて、闇金も集客の経路が近代化しています。

 

闇金のホームページの作りは正規の金融業者のものと比べてもほとんど見分けが付かないものがあり、一見しただけでは闇金だとは分かりません。

 

参考記事:闇金に強いDuel法律事務所の対応※弁護士にインタビューしました!

 

時代に合わせてヤミ金の手口もどんどん変わる

 

ヤミ金の手口に対して、それを取り締まる法律が出来ていくため、ヤミ金をはじめとする違法業者も新しい手口を常に生み出しています。

 

「ブラックOK」「即日50万円融資!」や、「住所が番地まで記載されていない」という特徴も闇金に見られるものです。

 

少しでも「怪しいな」と思ったら手を出すのは控えましょう。

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