闇金に携帯電話、スマホを契約して郵送したら逮捕?被害事例と対処方法

闇金に携帯電話、スマホを契約して郵送したら逮捕?被害事例と対処方法

闇金に携帯電話、スマホを契約して郵送したら逮捕?被害事例と対処方法

梱包

 

闇金にスマホや口座を契約して郵送する様に指示されたり、既に郵送してしまった場合の対処方法を紹介します。

 

  • スマホの郵送を断ったら嫌がらせをされた
  • スマホ・携帯代が借金として残ってしまった
  • 警察から逮捕されないか心配

 

という、ケース別にそれぞれ案内していますので、参考にして下さい。

 

 

闇金がスマホ・タブレットの郵送を指示してくる事例

スマホ端末

 

貸付前の審査の為に、docomo、au、ソフトバンクといった携帯ショップへ行ってスマホを数台契約する様に指示をしてくることがあります。

 

iPhoneなどのスマホやiPad等のタブレットを5台契約し、SIMカードを抜いて郵送すれば、融資を行うというものです。

 

その様な闇金の言葉を真に受けて、実際に闇金に対してスマホやタブレット端末を郵送してしまう被害者が後を絶ちません。

 

携帯電話5台程度の割賦代金が残ってしまう

 

残ったのはスマホ代の支払いだけ

 

実際にスマホやタブレット端末を郵送しても、闇金は当初約束した金額を振り込むことはありません。

 

振り込まれたとしても、スマホ代金30万円分に対しては割に合わない、3000円、1万円と言った雀の涙程度のお金です。

 

被害者には、スマホやタブレットの割賦代金の支払いだけが残ります。

 

こういった、スマホ端末を騙し取る手口を『白ロム詐欺』と呼びます。

 

東京都消費生活行政から注意が喚起されています

 


 

闇金による白ロム詐欺の事例 その1

 

インターネットで見つけた金融機関からお金を借りようとした所、審査の為に携帯電話を契約して欲しいと言われ契約をさせられる。

 

審査の為に、契約した携帯電話を指定の場所までSIMカードを抜いて郵送して欲しいと言われ、郵送してしまう。

 

他社の融資情報が発覚したので、再審査の為にまた他のショップで携帯電話を契約して欲しいと要求される。

 

全部で5台程度のスマホを郵送した後、その金融機関と連絡が取れなくなり、騙されたことに気づく。

 

闇金による白ロム詐欺の事例 その2

ネットで見つけた金融機関の指示でスマホ・タブレットなど計6台を契約し、シムカードを抜いた本体を郵送し、お金を振り込んでもらう。

 

代金は分割で支払うと言われていたが、振り込まれたのは最初の1回のみ。

 

スマホの割賦代金が借金として残ってしまった。

 

闇金による白ロム詐欺の事例 その3

 

ある金融機関に申し込んだところ、信用を作るために携帯電話を契約して欲しいと言われた。

 

怪しいと思い融資を断ったところ、「キャンセルは出来ない」と言われ、何度も携帯に電話が入る様になる。

 

電話を無視していたところ、職場にまで電話がしつこくかかって来るようになった。

 

携帯端末の譲渡は法律違反になります

 

携帯電話を売却する為に、自分が使用するのだと偽って契約する行為は、携帯電話会社への詐欺罪が成立します。

 

警視庁のHPより、携帯電話を販売店から騙し取る行為は犯罪であると警告されています

 

警視庁HP
-------------------以下、警視庁サイトより引用-------------------

 

最近、インターネット上の掲示板や闇サイトにおいて、

  • 携帯を契約するバイトです
  • 簡単に稼げます
  • 即日現金を渡します
  • 請求書は無視してもらえればいいです
  • 契約した携帯電話は当方で転売します

 

等の文句に誘われ、

 

実際に使用するつもりも、購入代金・利用料金を支払う意思もないのに、携帯電話等を契約し、販売店からだまし取った携帯電話等をアルバイト斡旋業者なる者に渡してアルバイト料をもらう

 

という人がいるようです。しかし、このような

 

携帯電話等を販売店からだまし取る行為は犯罪です!

 

携帯電話販売店に対する詐欺罪が成立します
警視庁のHPより


闇金にスマホ譲渡をすると逮捕される?

警察署

 

『騙されたのに逮捕される?そんなのおかしい!』と言いたいところですが、警察の対応によっては相談に行くと逮捕、処罰されてしまうことがあります。

 

弁護士の意見では、

 

「いきなり警察に行くと処罰されるリスクがある」

 

「携帯電話会社には詐欺行為を犯しているので、携帯電話会社に素直に内容を話すのはリスキーである」

 

という意見が多く、「白ロム詐欺の被害者は、携帯会社への詐欺の加害者でもある」という点から慎重に行動をした方が良いとの見方が強いです。

 

スマホの詐取について、警察への届出から逮捕されてしまうリスクもある

職務質問

 

警察官によっては、スマホを譲渡してしまった者は詐欺罪の加害者として扱われることになり、取調べを受け逮捕されてしまう可能性があります。

 

警察官は被害者ではなく、詐欺の加害者として接することになるので、自分の言い分があったとしても聞いてもらえる保証はありません。

 

警察に届け出ることは大事なことかも知れませんが、出来れば専門の法律家に相談してから警察に行くかどうかを判断した方が無難です。

 

譲渡した携帯電話が犯罪に使用されれば、犯罪行為に加担したことになります。

オレオレ詐欺

 

闇金に渡したスマホ・携帯電話が、闇金の業務に使われたり、反社会勢力に流され犯罪に利用されてしまった場合には、犯罪行為に加担したことになります。

 

警察から取調べを受けたり、刑罰を受ける可能性もあります。SIMカードを入れたまま郵送した場合には放置せずに携帯電話の解約を進めましょう。

 

闇金に携帯・スマホを契約させられた方の解決方法

スマホの郵送を断ったら嫌がらせをされた場合の対処方法

 

金融業者が審査の為に携帯・スマホを契約して郵送するように言ってきた。

 

「怪しい」と思い断ったところ、自分の電話に何度も着信が入り、職場にまで連絡が発生している。

 

 

この様な場合、闇金からの電話を無視していれば収まることもあるのですが、なるべく早く、確実に嫌がらせを停止させるには、弁護士を介入させる方法が有効です。

 

警察から警告電話をかけて貰えると良いのですが、闇金に警察は動かない?でも説明している様に、警察を動かすのは被害者側が労力と時間を割く必要があります。

 

闇金に強い弁護士に依頼をすると費用が5万円程度かかりますが、依頼後に確実に対応してもらえます。お金を借りていないのであれば、即日で嫌がらせは停止されるはずです。

 

もしくは、弁護士を介入させる旨を闇金に伝えてみるのも良いかもしれません。

 

無視しても連絡が収まる気配が無く、嫌がらせによって職を失いかねないようであれば「闇金に強い弁護士」に依頼をすることも検討してみましょう。

 

⇒闇金に強い弁護士の無料相談はこちらから

スマホ・携帯代が借金として残ってしまい払えない!

 

闇金に対してスマホやタブレットを郵送してしまった結果、「携帯電話会社の借金だけが残ってしまい、払えない!」という場合の対処方法について解説しています。

 

白ロム詐欺被害者が陥る3つの問題
  • 数台のスマホ代金が払えない
  • 解約をしようにも違約金が払えない
  • 携帯電話会社に直接交渉するのはリスクがある

 

闇金による白ロム詐欺に遭った者は、闇金に騙された被害者である一方、携帯電話会社に対して詐欺の加害者でもあります。
その為、携帯電話会社に直接交渉することで、携帯電話会社から被害届を出されてしまう恐れがあります。

 

携帯電話の料金を債務整理してもらう

 

この様な場合、携帯電話の料金に対して債務整理を行うことが出来ます。

 

自分の払いやすいペースに調整が出来るのと、違約金など一部の請求についても免除される可能性があります。

 

出来れば闇金について理解のある法律家が望ましい

 

闇金による白ロム詐欺だということを分かった上で対処の出来る法律家が望ましいです。

 

場合によっては警察に届けた方が良いケースもありますが、携帯電話会社に対して詐欺の加害者になってしまっているため、闇金に詳しい法律家のアドバイスを受けた上で行動を起こしたほうが無難です。

 

こちらの司法書士事務所では、闇金の対応に強く、白ロム詐欺の債務整理についても積極的に受けています。まずは無料相談で気になることを確認されてみてください。

 

白ロム詐欺の借金無料相談、専用の窓口

↑タップで無料相談窓口に移動します↑

 

警察から逮捕されないか心配

 

郵送した携帯電話を解約せずに放置していると、振り込め詐欺や闇金の営業に使われることで、反社会勢力の共犯者として疑われ、取調べを受けることがあります。

 

白ロム詐欺の被害者は、闇金から騙された被害者ではありますが、携帯電話会社に対しての詐欺の加害者でもあります。

 

警察に届け出るのであれば、闇金に強い法律家に相談した上で、必要に応じて警察にも相談をした方が無難です。

 

携帯電話代金の支払いを債務整理で軽くしてもらうことも出来るので、今後のことも含めて、一度無料相談をご利用下さい。

 

白ロム詐欺の借金無料相談、専用の窓口

↑タップで無料相談窓口に移動します↑

 

弁護士や司法書士は警察に告げ口しないか?

弁護士、司法書士、共に守秘義務があるため、警察に告げ口することは出来ません。

 

殺人などの重たい罪であれば話は変わりますが、白ロム詐欺といった軽犯罪の場合は特に刑事告発することはありません。

 

まとめ:闇金にスマホ郵送、白ロム詐欺に関与した場合の対処法

 

  • 闇金の被害者であるのと同時に携帯電話会社への詐欺の加害者でもある
  • 逮捕される可能性もある為、まずは専門の法律家に相談した方が無難
  • 残ったスマホ・タブレットの借金は債務整理で一部免除が出来たり払いやすく出来る

 

闇金にスマホやタブレットを郵送してしまった場合、出来れば専門の法律家の意見を聞いてからアクションを起こした方が無難です。

 

携帯電話の割賦代金についても、債務整理で支払いやすくすることが出来ます。

 

まずは、専門の法律家に相談することから始めてください。

 

白ロム詐欺の借金無料相談、専用の窓口

↑タップで無料相談窓口に移動します↑

 

↑もくじへ戻る↑

闇金に携帯電話、スマホを契約して郵送したら逮捕?被害事例と対処方法


闇金に強い弁護士の無料の相談窓口です。(24時間)


闇金に携帯電話、スマホを契約して郵送したら逮捕?被害事例と対処方法


↑無料の電話相談はこちらから↑

闇金に携帯電話、スマホを契約して郵送したら逮捕?被害事例と対処方法


闇金情報のシェア等にお役立て下さい。