体験談:都(1)トイチ金融から退職に追い込まれても続く取立て

体験談:都(1)トイチ金融から退職に追い込まれても続く取立て

新聞を読む男性

 

体験談提供者 40代男性

 

消費者金融に、始めてお金を借りました、いきさつは夫婦で子供がまだ5歳になる頃になります。

 

私は朝から定時で仕事に従事、妻は専業主婦です。

 

その頃は特に育児にお金も掛かり,そんな環境で妻が闇金に借り入れしたのです。

 

もちろん金融に知識もなく新聞記載の欄から電話でお問い合わせします。

 

広告の記載には、認定証として東京都(1)〜(5)とあり、借り入れする側は何の疑いもなく借り入れします。

 

実際は優良店の認定は関東(財務局長)と記載されます。

 

電話で問い合わせ、事務所へ行き初回1-10万

 

の借り入れ限度があり、2万の定額しか借り入れができません、しかしここからが地獄の入り口です。

 

週1-10日に1回の割合いで返済に追われる事となるのです。

 

返しても返しても利息分にしかならず、追いつかなず追い込まれていきます。

 

家族の電話や携帯にもむやみやたら電話がきます。

 

もうノイローゼと精神も疲れ、これを繰り返していくうちに2度目の闇金からお金を都合する形になるのです。

 

この流れに入ると6か月で7-10社は借りる事になり、もう回らなくなっていきます。

 

この頃になると私の職場に電話が掛かるようになり、最終的には退職に追い込まれる事になります。

 

しかしそれで終わりではありません、アパートにも必要以上に督促だらけ、催促や脅しの電話もあり留守電にも怖いほどのメッセージがきます。

 

深夜の0時にドアノックされて開けたら電報など、不気味です。その頃は子供も小さく守りに入りますので

 

苦しかったですね、さいごは管轄の刑事課に相談したらその場で電話連絡をしてくれて、クモの子を散らすように退散していきました、今でもその刑事さんには感謝しています。

 

あれからは金融とは一切無縁な生活をやっています。

 

警察署・刑事さんには地域によっては積極的に対処をしてもらえます。

 

ただ、被害の程度が分かりにくかったり、

 

その警察署自体が闇金取締りに積極的でなかった場合には、中々対応してもらえないことも多いです。

 

出来れば退職に追い込まれる前に対処をすべきですので、職場に電話が掛かってきたり、もしくはその気配がした場合にはなるべく早く行動を起こしましょう。

 

警察に相談してみて『ダメかも知れない』と感じたり、『すぐに何とかしたい』という場合には、迅速に動くことが出来る闇金専門の法律事務所を頼りましょう。

 

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