逮捕後も恐ろしい闇金の体験談

逮捕後も恐ろしい闇金の体験談

体験談提供者 20代女性

 

私が小学4年の冬のことでした。一緒に住んでいた母の妹にあたる夫婦が闇金に手を出してしまいました。

 

そのバカ夫婦は、家の固定電話番号を闇金会社に教えていたため、闇金からの取り立て電話に出た私の父に妹夫婦が闇金に手を出している事がバレました。

 

妹夫婦は、返済出来ない程膨らんだ借金プラス利息の返済の為に私のお小遣いを盗み取ったり、ゲームを売られたりしました。

 

それを見かねた私の親達は、警察に相談するように妹夫婦に説明しました。

 

そこで初めて警察に行き闇金から借りたお金は、返済しなくていい事をしりました。

 

そして闇金会社の社員達は、逮捕されたと聞きました。

 

私は、これから私のお金や物が無くなったりする事が無いと思い安心しました。しかし逮捕されて1週間ぐらいして恐れていた事がおこりました。

 

夜中に闇金元のヤクザが家の窓ガラスを割り家に侵入してきました。

 

そのヤクザは、家からテレビ、ブランド品仏間にあった木彫りの彫刻などを持ち出て行く際に[この事を喋ると次は、生きていられると思うなよ]と言い残してでていきました。

 

こんな事を言われると両親や妹夫婦も警察に言える勇気は、なくなってしまい警察には、言っていないといっていました。

 

今闇金ウシジマ君というドラマがありそのその中に登場する闇金会社の人達は、コミカルに表現されていますが、現実は、あんな物では、ありません。

 

私は、もしお金に本当に困っても闇金なんかには、手を出さずにいたいです。

 

2008年の闇金の取り締まりが強化される前の出来事です。

 

2017年現在は、ここまで激しいことをする闇金業者はほぼ居ないと言っても良いでしょう。(だからと言って、むやみに闇金を怒らせると交渉が難しくなるのでご注意下さい)

 

今の闇金業者はスマホ・携帯電話だけで営業し、素性を隠したがる者が9割以上を占めています。

 

弁護士が介入すると、闇金業者は大体7割程度が即日で引いていきます。

 

これは、闇金に対する取締りが厳しくなったことから、「警察と連携の取れている弁護士との関わりを避けたい」という闇金業者の事情がある為です。

 

個人が警察にかけこんでも動き難いですが、独自のノウハウや繋がりを持っている弁護士であれば、闇金対応に向けて比較的スムーズに警察を動かすことが可能です。

 

闇金業者もその事を分かっているので、厄介な法律家が関与した顧客からは離れて次ぎの顧客を見つける方針で動き出します。

 

闇金に特化した法律事務所のリストは業者間で共有されており、名前を聞くだけで交渉が終わることも珍しくありません。

 

 

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