体験談:大学生時代パチスロ中毒で闇金に手を出してしまった

体験談:大学生時代パチスロ中毒で闇金に手を出してしまった

パチスロ

 

体験談提供者 30代 男性

 

数年前、大学に入学が決まり、初めての1人暮らしで、親の目も届かず、自由に暮らしていました。

 

はじめのうちは、大学も真面目に通っており、勉強やアルバイトに励んでいたのですが、大学でできた悪友と遊ぶ事が何よりも楽しくなってしまい、飲み会やパチスロを覚えたのもこの時期でした。毎日のようにパチスロへ通っては、勝った日は飲み歩き、負けた日も飲み歩き…アルバイトの収入も、親からの仕送りもスロットとお酒に消える生活になりました。

 

大学へ行っても、スロットの事が頭から離れず、パチンコ屋のタバコの匂いや、あのパチンコ屋独特の喧騒の中に意識がありました。

 

そんな生活はすぐに続かなくなり、ついに家賃の支払いを三ヶ月滞納するという事態に陥ってしまいました。

 

毎日電話や督促が来て、内容証明郵便が届き、そこには家賃を支払わないと出て行ってもらうと書いてありました。

 

当時、45000円のアパートに住んでいたのですが、追い出されたら親にこの事がバレてしまうと思った私は、先輩に紹介してもらった人にお金を借りる事にしました。

 

闇金

 

先輩と一緒に現れたその人は、とても柔らかな物腰で、特にお金持ちという感じでもなく、怖いという感じでもなく、優しい雰囲気の人でした。

 

最初は、スロットで勝てば20万くらいすぐだ、という頭があったので、20万円の融資をお願いしました。15万を家賃に充て、残りの5万をスロットにつぎ込むつもりでした。

 

ですが、その人が最初は5万しか貸せない。と言ったので、とりあえず一ヶ月分でも家賃を払えればと思いお金を借りました。

 

ですが、借用書に書かれていたのは8万という金額でした。

 

借用書はこちらにもらう事ができず、はっきりとした金額は覚えていません。

 

返すのがしんどかったら、利息だけでも払ってねと言われました。

 

その後、仕送りがたまたまあり、たまたまパチンコで大勝ちが続いた私は、8万と利息分2万円を一ヶ月後の返済時に返す事ができたのですが、今思うとニコニコして良かったね、また困った時は言ってきてね、と言ったその人の目は、全く笑っていませんでした。

 

以上が私の闇金体験ですが、あの時借金が返せなかったら…と思うと本当にゾッとします。

 

パチンコと家賃滞納の件が親にばれ結局大学を辞め働く事になり今がありますが、あの時の事を考えると本当に恐ろしいです。

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