『闇金から逃げる方法』よりも『合法的に安全に逃れる方法』を

『闇金から逃げる方法』よりも『合法的に安全に逃れる方法』を

『闇金から逃げる方法』よりも『合法的に安全に逃れる方法』を

闇金から逃げる

 

闇金から逃げる方法は無いですか」という相談が多いのですが、

 

誰にも相談せずに、何の手続きもせずに『夜逃げ』などの手段を取るのは危険です。

 

この記事を読んで、『闇金から逃げるとどうなるのか?』『闇金から逃げずにバシっと終わらせる方法』が分かります。

 

 

闇金から逃げようとするとどうなるのか?

闇金 逃げるとどうなる

 

  • 夜逃げする
  • 会社を辞めたことにしてもらう
  • 自分が死んだことにしてしまう

 

闇金から逃げる方法としては以上の様な方法を思いつくことが多い様です。

 

中でも「夜逃げする」という方法が最初に思いつくものかと思われます。

 

闇金からの「夜逃げ」の問題点(住民票からバレる)

住民票

 

夜逃げをした先の住所でも、その人は生活していく必要があります。人間が人間らしい生活をする為には「住民票の移動」が欠かせません。

 

住民票が必要なシチュエーション

  • 夜逃げした先で新しい仕事につく
  • 闇金に知られていない新しい銀行口座を作る
  • 子供を学校に通わせる

 

以上の様な状況で住民票が必要になり、住民票を移動していなければ手続きに問題が生じます。

 

 

また、住民票の移動は引越し日から14日以内にしなければなりません。
法律で定められており、もし転入届けを行わなかった場合には住民基本台帳法違反により、最高で5万円の罰金が課せられる可能性があります。

 

 

住民票からどうして闇金にバレるのか?

 

闇金に債務名義があれば、債務者の住民票を取得することが出来ます。

 

住民票には転出先が記載されていますので、闇金はここから債務者の引越し先が分かります。

 

 

転出先の自治体での保管期間は5年

住民票の写し請求

 

引越し先の住所から転出すると、「除票」という扱いになります。

 

しかし、この除票には5年の保管期間があります。

 

つまり、引越しから5年間は自分の住所は闇金から追跡が可能になってしまうということです。

 

 

夜逃げでは闇金から逃げることは難しい

夜逃げでは逃げられない

 

夜逃げ先で「人間らしく」生きていくとすれば住民票の移動が必要不可欠です。

 

しかし、住民票を移してしまうと闇金から追跡されてしまいます。

 

その前に、緊急連絡先のご家族や職場にも取り立てが及んでしまうので迷惑が掛かってしまいます。

 

一時的に落ち着きたいという理由で引越しするのは別として、闇金問題の為に人間らしい生活を捨てるというのは「もったいない」だけでなく、根本的な解決になりません。

 

適切に対処をすれば、闇金問題の解決は意外に簡単です。

 

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その他の闇金から逃れる方法について

 

  • 会社を辞めたことにしてもらう
  • 自分が死んだことにしてしまう

 

会社を辞めたことにして闇金をやりすごすのは?

『闇金から逃げる方法』よりも『合法的に安全に逃れる方法』を

 

会社の社員や社長さんが、闇金の債務者を「会社を辞めたことにして」かくまってくれることがあります。

 

しかし、顧客の社員を庇うと「会社」が闇金からの取立てや嫌がらせに遭ってしまいます。

 

以下の記事でも説明している様に、確実に会社に迷惑をかけてしまいますので、遅かれ早かれ職を失うことになります。

 

闇金から会社や職場に電話が来たときの対処方法より

 

自分が死んだことにして、知人から闇金に伝えてもらう

闇金で死んだことに

 

友達や母親に電話で自分が死んだことにしてもらい、借金を逃れようとする方が居るとのことです。

 

本当に債務者が亡くなっているとすれば、住民が転出届けを出したり、遺族が死亡届けを出すことで住民票から登録が抹消されます。

 

コレを「住民票の除票」と言います。

 

死亡日時もこの『住民票の除票』の写しに記載されます。

 

『住民票の除票』は5年は保管されることになります。

 

よって住民票などを調べられてしまうと直ぐに嘘をついたことが分かってしまいます。

 

また、本当に死亡していたとしても残された家族が取り立ての被害に遭う可能性があります。

 

 

闇金のお金は返さなくても良いのでは?

元本返済不要

 

闇金の借金は法律違反を犯している為、「不法原因給付」という扱いになります。

 

法律を犯した借金は無効になるということです。

 

民法708条によって定められています。

 

また、真面目な方にとっては悩ましい所かも知れませんが、闇金の借金は借りた元本さえも返す必要はありません。

 

2008年の最高裁判所の判決から、『元本返済不要』の考え方が一般的になっています。

 

闇金に強い法律事務所でも『元本返済不要』を基準にして闇金と交渉を進めています。

 

参考記事:闇金の返済義務についての判例

 

『不法原因給付』=『元本返済不要』を悪用する人も居る

闇金の借りパク

 

『闇金から借りたお金は返す必要が無い』という状況を逆手にとって、闇金からお金を騙し取ろうとする方も居ます。

 

俗称で『借りパク』と呼ばれています。

 

倫理的には間違っている行いかも知れませんが、状況的には可能になっている部分もあるようです。

 

しかし、この様なことをしていると闇金側としても引くに引けなくなってしまうため闇金からの嫌がらせが激しいものになる恐れがあります。

 

今から『借りパク』をしてやろうと考えている方は、自分の身を守る為にもお辞めいただくのが賢明かと思われます。

 

「最初から踏み倒すつもりで借りた」顧客の依頼を断っている法律家も居ます。ご注意下さい。

 

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警察への相談で闇金の取立てが止める可能性は低い

警察署

 

警察を動かす為には、資料をまとめて警察と交渉する必要があり、時間がかかります。

 

その後のリスクの管理についても自己責任になっています。

 

早めの対応が求められる闇金対応においては、スピードが遅く、確実性にも欠けるなという印象です。

 

参考記事:闇金の取立てに警察は動かない?相談して対応して貰うには

 

 

闇金に強い法律事務所への相談でしっかり関係を終わらせる

闇金に強い弁護士

 

闇金に強い法律事務所の中には、闇金との交渉を専門にしている事務所もあります。

 

この様な法律事務所であれば、闇金との交渉にも慣れている為に、『依頼をしたのに取り立てが止まらなかった』という心配がありません。

 

早ければ即日で取り立てが止まりますし、万が一闇金から連絡が入った場合にも継続して対応してもらえます。

 

よって、闇金から逃げるのではなく、闇金に対しては法律家の力を借りるということを心がけてください。

 

闇金業者は稼ぎよりも「面倒ごと」や、「リスク」の方が上回れば債務者から手を引きます。

 

一人の債務者が原因で逮捕されてしまえば、闇金は今持っているほかの債権も全て失ってしまいます。

 

闇金業者も金主から高い金利でお金を借りており、返済に追われています。

 

その顧客からは回収の見込みが無いと分かれば、闇金業者もお金になる新規顧客を開拓する方に時間を割きます。

 

そうしなければ次に危なくなるのは闇金業者自身だということです。

 

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