ヤミ金に脅されて、若い警察官が携帯電話を契約して渡してしまう

ヤミ金に脅されて、若い警察官が携帯電話を契約して渡してしまう

ヤミ金に脅されて、若い警察官が携帯電話を契約して渡してしまう 2017-5-11

警察官が契約を繰り返していた携帯電話が、犯罪グループに利用されたとみられます。

 

 大阪府警貝塚署の巡査・出口--被告(25)は先月、89歳の男性の自宅で現金300万円を盗んだ罪に問われています。出口被告は、「警察官の身分を明かしてヤミ金に融資を申し込んだところ、『ヤミ金の利用をばらされたくなければ携帯電話を送れ』と脅された」と供述しています。出口被告は携帯電話を少なくとも5台契約し、男に指定された住所に送ったということです。警察は、携帯電話が犯罪グループに利用されたとみて調べています。

 

2017-5-11http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000100521.html

 

 

ヤミ金が、被害者を脅迫してスマホを契約して郵送するように指示するのは、常套手段です。

 

ヤミ金の顧客のほとんどがスマホや銀行口座をヤミ金に渡してしまっています。

 

「まさか警察官が・・」とビックリしてしまいますが、逆に警察官などの公務員だからこそ、ここまで脅迫の言うなりになってしまう理屈も理解できます。

 

警察官などのコンプライアンスが厳しい職業の方は、ヤミ金から借りている事実が明るみに出ると出世に響いたり、処分を受けたりとデメリットが大きいです。

 

 

その為、「職場にバラすぞ」という脅迫を受け、言うなりになってしまうということです。

 

スマホを自分で使うつもりも無いのに契約して譲渡する行為は犯罪(ケータイ会社への詐欺罪)であるため、被害者は底なし沼にハマッた様な状況に追い込まれます。

 

白ロム詐欺で騙し取られたスマホ代が払えない!対処・解決方法を解説!

 

 

ヤミ金に強い弁護士の中には、高コンプライアンスの職の方が職場に言いふらされない様に、細心の注意を払って対応をしてくれる所もあります。

 

デュエルDuelパートナー法律事務所の闇金対応|評判とインタビュー

 

ヤミ金は言うなりになる人間に対しては、どこまでも付け込んでくる性質があります。

 

立場上、不利なのは仕方がありませんが、言うなりになった結末は犯罪行為の駒として扱われ、今回のニュースの様な結末になりかねません。

 

毅然とした態度で応対し、出来ることならヤミ金対応に慣れている弁護士や司法書士に味方になってもらい、少しでも自分の状況を優位に持って行くように努めましょう。

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