【ヤミ金】2017年口座や、携帯電話の売買で検挙数が過去最多

【ヤミ金】2017年口座や、携帯電話の売買で検挙数が過去最多

【ヤミ金】2017年口座や、携帯電話の売買で検挙数が過去最多

毎日新聞、ヤミ金報道

 

2017年11月5日、毎日新聞にて、口座、携帯電話の不正売買について取り上げられています。

 

2017年今年、口座・携帯の不正売買が増えており、

 

2017年上半期(1〜6月)の間に警察が検挙した人数が1583人に登っています。

 

コレは、2007年の計測開始時期から最多となっています。

 

 

警察庁は口座や携帯電話の不正売買を「特殊詐欺を助長する犯罪」と位置付けて取り締まりを強化。
07年に1119人だった検挙人数は年々増加傾向にあり、昨年は2905人に上った。

 

 

⇒参考記事から抜粋

 

 

2017年上半期に検挙された1,583人の内訳

 

  • 自分名義の口座の譲渡・・・・・・・・・・・958人
  • 不正利用目的での口座開設など・・・・450人
  • 不正利用目的での携帯電話の契約・・153人
  • 携帯電話の譲渡・・・・・・・・・・・・・・・・・22人

 

捜査関係者によると、借金の条件としてヤミ金業者に言われるままキャッシュカードを送り、業者と連絡も取れなくなった上に、詐欺や犯罪収益移転防止法違反に問われたケースもあるという。大阪府警幹部は「『自分の携帯や口座を売って何が悪い』という感覚は危険だ」と注意を呼びかけている。

 

ヤミ金業者は、融資の条件として口座を開設させ、譲渡するように話を持ちかけてくることがありますが、これらの口座はヤミ金の営業や振り込め詐欺に使われることになります。

 

自分名義の口座を渡してしまい、犯罪に使われてしまうと、口座を渡した人がその犯罪を助長したことになるだけでなく、ヤミ金業者に口座を渡すだけでも「銀行に対する詐欺罪」「マネーロンダリング法違反」などに該当し、罪に問われてしまうので注意が必要です。

 

 

2017年9月に口座を他人に売った専門学生の二人が有罪判決を受ける

 

当時金に困っていたとして、2人はインターネット銀行の口座を開設し、3万円を受け取っています。

 

口座を渡してから2年たった2016年10月頃に、「口座がヤミ金に利用され凍結されている」との理由で大阪府警から捜査が行われ、2人は起訴されています。

 

ヤミ金からそそのかされた者も捜査の対象になります

 

ヤミ金業者だけではなく、意図せずヤミ金業者の違法行為を助長した者も捜査の対象となっていまいます。

 

 

注意点

 

ヤミ金業者は「警察にバレない」などと、甘い言葉で口座の売買を勧めてきますが、このように日本の警察も本腰を入れて捜査をすれば、簡単に口座を譲渡したことは分かってしまいます。

 

多くの場合はヤミ金業者が利用していたとして、口座を凍結した後、譲渡した者に捜査が及びます。

 

もし、ヤミ金に口座を譲渡してしまった方は、口座をなるべく早く解約する様に心がけましょう。

 

また、「ヤミ金からの報復が怖くて解約できない」という方は、早めに専門の弁護士に相談して闇金業者と手を切るように行動を起こしましょう。

 

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