闇金の取り立て・嫌がらせを完全解決し不安の無い生活を送る方法

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闇金の取り立て・嫌がらせを完全解決し不安の無い生活を送る方法

闇金の取り立て対策

 

 

 

闇金融とは

闇金融

闇金とは「闇金融」「闇金融業者」「ヤミ金」とも呼ばれ、国や都道府県に対して申請をせずに無登録で貸し金を営む者や、
違法な高金利で貸し付けたり、脅迫嫌がらせによって元利金の支払いをさせる金融業者のことを言います。

2017年の闇金業者の傾向


2003年に闇金に対する取締りが強化されたことから、
店舗を構えて闇金業を営む者は少なくなりました。
2017年時点では、090金融というケータイ電話と口座のみで営業をする業者が9割で、残り1割がどこかで待ち合わせをして貸し付けるタイプの闇金となっています。

 

ウシジマくんなど、漫画で見られる様な店舗を構えた闇金業者は、ほぼ絶滅していると言われています。
※法律事務所への相談割合から算出

 

2017年の闇金業者は信用を攻撃したり、辱めを与える嫌がらせを行う

 

闇金というと、以下の様なイメージがあります。

 

  • ドアをガンガン叩く
  • 顧客を監禁する
  • 内臓を売り飛ばす
  • マグロ漁船に売り飛ばされる
  • 殴る蹴るの暴力
  • 女子は風俗へ売られる

 

以前はこの様な被害者もいなかった訳では無い様です。
しかし、警察の取り締まりが強化された2003年以降は、闇金業者も派手な取り立てを行うことが出来なくなったため、顧客の前に現れて身柄を拘束したり、暴力を働くことは難しくなっています。

 

暴力や身柄拘束のリスクが少ない代わりに、2017年のヤミ金業者は顧客の名誉を傷つけ、信用を貶め、辱める様な嫌がらせが主流になっています。

 

2017年の闇金業者による、取り立て・嫌がらせの傾向

 

  • 日に数十回以上の電話を行う
  • 職場や家族への取り立て
  • 実家やそのご近所への取り立て
  • 大量のピザ注文
  • 消防車・救急車を呼ぶ
  • 葬儀屋・霊柩車を呼ぶ
  • FaceBookの友人や、友人の職場へ取り立て
  • 裸の写真を送らせて支払いが滞ると脅迫する
  • 銀行口座・スマホを郵送させる(違法行為)

 

顧客の信用を損なわせたり、辱める嫌がらせが目立つ

土下座イメージ

2017年の闇金業者は、直接顧客の目の前に現れて身体的な危害を加えることはほぼ無くなりました。
むしろ、ケータイ電話だけで営業し素性を隠したがっているため、顧客の目の前に現れることはありません。

 

しかし、身体的な危害が加えられる心配は少ないものの、勤務先に闇金が取り立ての電話をかけることで、会社内での信用が傷ついたり、会社を解雇されたりと言ったリスクがあります。

 

また、実家やそのご近所、家族の職場などに取り立てを行ったりと、顧客の身内まで被害に遭ってしまうことも多いので、闇金問題を放置していると被害が顧客の周辺にまで拡大してしまいます。

 

闇金を早く断ち切らなければ社会で生き辛くなってしまう

 

会社を解雇されてしまうことにも言えますが、闇金は人間が社会で生きていくための生存手段を奪ってしまいます。

 

例えば、闇金業者は顧客の支払いが滞ると、銀行口座を渡す様に要求してきます。

 

オンラインバンクを開設させ、IDとPassを通知させるケースもあれば、口座を郵送する様に指示することもあります。

 

そして、銀行口座(通帳)を闇金業者に渡す行為には以下の様なリスクがあります。

 

 

闇金業者に口座を渡すと、日本国内で銀行口座が作れなくなる

口座

第三者に銀行口座を譲渡する行為は違法です。

 

参考記事:⇒闇金に口座を渡したら※逮捕のリスク

 

闇金業者に銀行口座を渡してしまうことで、闇金に渡した銀行口座だけでなく、同じ名義で口座の新規開設が出来なくなってしまいます。

 

それどころか、1つの銀行に留まらず全国銀行協会の中で名義が共有されるため、日本全国の銀行で口座が作れなくなってしまうのです。

 

給料の受け取りにも銀行口座は必要になるので、被害者は社会で生きていくことが困難になってしまいます。

 

闇金に口座を騙し取られた者は、闇金の被害者でありながら銀行に対して詐欺を働いた加害者として認知される為に、ここまでの措置が行われます。

 

 

スマホが強制解約になり、その後審査に通らなくなるリスク

スマホ

闇金業者からスマホを4.5台ほど契約して郵送するように指示され、そのまま騙し取られてしまった場合、被害者には支払いだけが残ります。

 

支払いが滞ると携帯電話は強制解約となり、TCAという電気通信事業者協会にて共有され、docomo、AU、SoftBankにて5年間、審査が通らずに携帯電話を持つことが出来なくなります。

 

 

闇金業者へ「スマホ」「口座」を渡すことにより逮捕される恐れがあります

被害者なのに逮捕

 

スマホと銀行口座を闇金業者に渡すことで、警察から逮捕されてしまう恐れがあります。

 

スマホの場合は、自分が使うと偽って契約したため、携帯電話会社への詐欺罪が成立し、銀行口座の場合は銀行に対しての詐欺罪が成立してしまいます。

 

もちろん、スマホや口座を渡してしまった者は、闇金業者から騙された被害者でもあるのですが、警察は被害者としてではなく、詐欺の加害者として扱うことが多いです。
警察官の中には「見なかったことにしてやる」という対応をしてくれる方も居る様ですが、どちらかというと「加害者として厳しい取調べを受ける」という方が多い印象があります。

 

 

闇金業者の取り立て・嫌がらせを止める方法

 

警察は闇金を解決できる?

警察

 

警察に相談し、警告電話をかけてもらうことで取り立てが収まることもあります。

 

しかし、警察は個人の闇金被害の解決に対しては協力的とは言えず、「無視して下さいね」と門前払いされてしまう方も少なくありません。

 

日本では警察官不足ということで、個人の闇金被害相談については、優先順位が高くないという事情がある様です。

 

参考記事:闇金に警察は動かない?

 

こちらの記事を参考にして、ポイントを抑えて、根気強く交渉することで警察が動いてくれる可能性があります。

 

しかし、準備や時間もかかり、確実に動いてもらえる保証も無いので、緊急の方にはお勧めできません。

 

確実に対処できるのは闇金に強い専門の弁護士

闇金に強い弁護士

 

闇金に強い弁護士が介入することで、闇金業者は約7〜8割が即日中に取り立てを止めます。

 

理由は、以下の罰則を恐れている為です。

 

高金利違反 5年以下の懲役若しくは1千万円(法人の場合3千万円)以下の罰金又は併科
無登録営業 5年以下の懲役若しくは1千万円(法人の場合1億円)以下の罰金又は併科

 

闇金に強い弁護士は、闇金の口座、携帯電話の凍結。警察を動かすためのノウハウを持っています。

 

その為、闇金業者は、専門の法律家と関わることで営業に大きなダメージを受けたり、闇金融業そのものを潰されるリスクを背負います。

 

よって、闇金業者は嫌な弁護士が関わった顧客を切って、次の顧客を探そうという考えで依頼者から離れていきます。

 

参考記事:弁護士・司法書士・闇金対応の流れを解説。

 

闇金対応の弁護士費用の相場

 

闇金対応の費用は1社に付き5万円程度で、分割支払いを使うことで毎月無理の無い支払いに設定することも可能です。

 

 

対闇金の弁護士選びには注意

弁護士

弁護士なら誰でも良いという訳ではありません。
闇金対応に対してノウハウを持った弁護士、もしくは司法書士を選ぶ様にしましょう。

 

闇金対応について詳しくない法律家に依頼をしてしまうと、法律家が闇金に対して怖気づいてしまい、解決していないにも関わらず依頼者が放置されてしまうことも珍しくありません。

 

また、闇金対応は弁護士としても債務整理ほど儲けの良い仕事では無いので、依頼を受けたがらない傾向があります。

 

その為、闇金に強い弁護士・司法書士は絶対数が多くはありません。

 

参考記事:闇金相談に強い弁護士の選び方

 

出来るだけアフターフォローがあって、時間を置いて同じ闇金が近づいてきた場合にも無償で対応して貰える事務所を選びましょう。

 

闇金業者からの取り立てが止まった後のこと

 

闇金に渡した口座について

 

闇金に渡してしまった銀行口座は解約する必要があります。

 

理由は、闇金に渡してしまった口座が振り込め詐欺や闇金の営業に使われることで、後日凍結されてしまう恐れがあることと、警察から取調べを受けるリスクがあり、更に他の銀行口座まで凍結されてしまう恐れがある為です。

 

闇金に教えた口座も解約した方が無難です

 

闇金業者はグループ内で顧客の個人情報を共有します。

 

その為、闇金業者に教えた口座をそのままにしていると、無理やりお金を振り込まれる「押し貸し」の被害に遭う可能性があります。

 

また、闇金に振り込んだ口座の履歴から闇金と共犯だと疑われて、後日強制凍結されて取調べを受ける恐れがあります。

 

その為、出来る限り専門の弁護士や司法書士のアドバイスに従って銀行口座を解約することで後々の危険を防止することが出来ます。

 

闇金に騙し取られたスマホについて

 

スマホを複数台闇金業者に渡してしまっている場合、毎月の割賦の支払いが残ってしまいます。

 

また、スマホを自分が使うと偽って契約する行為は携帯電話会社への詐欺罪が成立してしまいます。

 

直接携帯電話会社に相談をすると被害届を出されてしまう恐れもあるので、まずは法律事務所に相談することが無難だという意見が弁護士の中では多数派です。

 

この場合は、闇金対応を依頼した時に、専門の弁護士や司法書士に相談しておく様にしましょう。

 

闇金に知られた電話番号について

 

闇金業者は同一グループ内で顧客の情報を共有するため、後日、別の闇金業者から融資の勧誘が入ることがあります。
闇金業者は言葉巧みに顧客をトラブルに巻き込もうとするので、トラブルの芽を潰すという意味で電話番号は変更しておいた方が無難です。

 

 

闇金を解決し、必要な後始末をすることで平穏な生活を取り戻す

 

闇金との関わりを断ち、不安の無いを取り戻す手順

  1. 専門の弁護士(司法書士)で取り立てを止める
  2. 担当の法律家のアドバイスを元に口座やスマホの後始末をする

 

闇金業者と関わった方が極力不安を感じずに毎日を過ごす為には、上記2点を経ることになります。

 

絶対に弁護士を使わないとダメなのか?

 

数ヶ月間、闇金の嫌がらせを耐えることで闇金が離れていく可能性もあります。

 

闇金業者もお金になる顧客を相手にしないと商売にならないので、いずれは諦めてくれるでしょう。

 

しかし、数ヶ月もの間闇金業者の取り立て・嫌がらせに遭い続けると、職を失い、信用や周囲の人間関係も失ってしまう可能性が高いです。また、闇金の言いなりになることで、犯罪の共犯にさせられてしまうリスクもあります。

 

「闇金が諦めてくれるのを待つ」という選択を取ることで、社会的に再起不能になってしまう可能性もあります。

 

その為、闇金に強い弁護士の無料相談だけでも使って傷口が今以上に広がることを防ぎ、いざとなったら何時でも動ける準備をしておくのが望ましいです。

 

事前に専門家に相談しておくことで、闇金の被害から逃れるだけでなく、後の不安材料への対処が出来ず警察に疑われたり、口座が使えなくなり実生活に支障を来たす事態を避けられます。

 

 

まとめ

 

  • 闇金の取り立ては専門の弁護士を介入させることで7割は即日で止まる
  • 弁護士の実力に左右されるので必ず闇金に強い弁護士を選ぶこと
  • 闇金と関わるほど社会復帰が難しくなるので、早めに相談だけでもしておくこと
  • スマホ・口座に関する違法行為についても事前に相談しておくと味方になってもらえる

 

 

闇金業者と関わることで、職場環境や周囲の人間関係を壊されるリスクが高まります。

 

闇金と早期に手を切ることは、被害者だけでなく周囲の方の人生を壊さない為にも早急に進める必要があるのです。

 

また、闇金業者は被害者を犯罪行為に巻き込んだり、「裸の写真」などの弱みを徐々に増やしていきます。

 

闇金業者と関われば関わるほど、傷口が深くなってしまいリカバリーが難しくなってしまいます。

 

なるべく早く、専門の弁護士や警察に相談だけでもしておく様にしましょう。

 

被害者一人一人によって事情や条件も異なりますので、「自分の場合はどんな対処が出来るのか?」ということを聞いておく様にしましょう。

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