闇金に借金が払えない時に起こる嫌がらせ、対処法でダメージを最小限に

闇金に払えないと嫌がらせや軽犯罪に巻き込まれる?対処方法は?

闇金に払えないと嫌がらせや軽犯罪に巻き込まれる?対処方法は?

闇金に払えないと嫌がらせや軽犯罪に巻き込まれる?対処方法は?

 

闇金に借金の「利息や元本が払えない」とどうなるのか?

 

そして、その闇金からのダメージを最小限に食い止めるためにはどうするべきか?

 

この記事を読んで頂くことで、少なくとも今の状況から確実に1歩前進することが出来ます。

 

 

闇金に支払いが出来ない場合どうなるのか?

 

  • 顧客に対しての取り立て電話
  • 顧客に対しての嫌がらせ
  • 顧客の周囲に対しての嫌がらせ
  • 軽犯罪の手伝いを要求される

※軽犯罪=スマホや口座の郵送など

 

闇金に支払いが出来なくなると、嫌がらせを受けたり、軽犯罪の手伝いを要求されます。

 

ヤミ金に脅されて、若い警察官が携帯電話を契約して渡してしまう

 

実際に、公務員である警察官が闇金に脅されて軽犯罪に加担してしまい、逮捕される事態に発展しています。

 

しかし、予め「何が起きるのか?」を知っておくことで、最悪の事態を避けることが出来ます!

 

闇金に払えない場合、まず取り立ての電話や嫌がらせが発生する

 

払えなくなると、闇金はまず顧客本人に対して督促の電話をかけます。

闇金業者

 

顧客が利息さえも払えなくなると、闇金業者は、まず顧客本人に対して取り立ての電話を入れます。

 

感情に任せて怒鳴り散らしたり、「家の近所に張り紙をする」など脅迫してくることもあります。

 

日に数十回以上の着信が入るため、この時点でも精神的に追い詰められてしまいます。

 

ソフト闇金も払えなくなると態度が変わります

 

ソフト闇金」という肩書きを使って集客をしている闇金業者は、借りるときはとても優しい対応ではありますが、顧客が払えなくなると態度が豹変します。

 

顧客に対して嫌がらせを行う

闇金債務者

 

顧客を脅しても支払いが確認できなかったり、電話に出ない状態になると闇金業者は以下の様な嫌がらせを行います。

 

  • ピザの出前の大量発注
  • 電報を送りつける
  • 消防車を呼ぶ
  • 近くのコンビニにクレームを入れて顧客の家に呼びつける
  • SNSで虚偽の噂を流す など

 

2017年の闇金業者は店舗を持たず携帯電話だけで営業をするタイプのものが主流になっています。
闇金業者が直接近づいてくる危険性は低いものの、遠隔から可能な限り、顧客に社会的なダメージを与える嫌がらせを行います。

 

090金融について

 

このタイプの闇金は「090金融」や「ケータイ金融」などと呼ばれており、身元の分からない携帯電話(通称トバシ携帯)を使って顧客とのやり取りをしています。

 

顧客の緊急連絡先である会社、家族等に嫌がらせを行う

闇金から会社に電話

 

闇金業者は貸付前に「緊急連絡先」を確認しており、この確認が取れないと貸付を拒みます。

 

緊急連絡先は、会社や身内、親しい友人など3名程度収集されており、主に以下2つの目的があります。

 

緊急連絡先の収集理由

 

  • 会社や第三者まで嫌がらせを行って顧客に払う気にさせる為
  • 会社や第三者に対して代わりに金を支払わせる為

 

嫌がらせのパターン

 

  • 顧客の会社まで回線がパンクするほどの電話を入れる
  • 会社の同僚に代わりに支払いを要求する
  • 顧客の実家への取り立てや嫌がらせ
  • 実家の隣人への取り立て電話 など

 

 

 

闇金に払えないと軽犯罪に巻き込まれる?

逮捕

 

闇金業者は顧客が支払い不能になると、スマホやタブレットを3〜5台ほど契約して闇金業者まで送りつける様に要求します。
また、オンラインバンクなど銀行口座を契約して、パスワードと暗証番号を教える様に要求してくることもあります。

 

自分名義で契約したスマホ・口座を譲渡する行為は違法

スマホ

スマホを自分が使うフリをして契約し他人に譲渡することは法律で禁止されています。

 

携帯電話会社に対しての詐欺罪も成立してしまい、警察から取り調べを受ける可能性も高いです。

 

銀行口座についても、銀行に対しての詐欺罪が成立することになり、3年ほど経って忘れた頃に銀行から被害届が出され、警察から取調べを受けるケースもあります。

 

自己又は他人名義の口座を譲り受け又は譲り渡した
(犯罪による収益の移転防止に関する法律違反)・・1年以下の懲役若しくは100万円以下の罰金
長野県警のホームページより

 

闇金の犯罪行為に加担したことになる

振り込め詐欺

 

闇金は顧客から受け取ったスマホや口座を闇金の営業に使うか、同一グループの間に流します。

 

闇金の営業や、振り込め詐欺に使われると、その犯罪に使われたスマホや口座を譲渡した者は共犯者として扱われ、逮捕される可能性もあります。

 

 

他の顧客への振込の手伝いなど

 

闇金業者から、利息さえも払えないならと、「他人名義の口座にお金を振り込む様に」指示されることがあります。

 

この行為についても、闇金の犯罪に巻き込まれる危険性が高いので決して応じない様に注意しましょう。

 

警察から闇金の共犯扱いにされる可能性があります

 

闇金業者が身元を隠す為に、他の顧客に対してあなたの口座から振込もうとしている可能性が高いです。

 

 

闇金の借金は利息の仕組み上、払えなくて当たり前です。

払えない

ソフト闇金として貸付を行っている業者の利息を参考に解説します。

 

ソフト闇金某社の場合、

 

6,4000円を受け取ると、2週間後に130,000円にして返済するように要求しています。

 

このケースの場合、実際には10万円借りたことになっており、手数料として36,000円が最初から引かれています。

 

1日あたりの利息が4500円、年間の利息が157万5500円です。年利は2351%となります。

 

顧客はまともに返そうと思ったら1日あたり4500円余分に稼ぐ必要がありますが、既に仕事をされている方の場合、2週間以内に4500円の副業を見つけて返済しきることは、人間の体力的にも難しいでしょう。

 

闇金の借金は利息の仕組み上、払えなくて当たり前なのです。

 

法律上は元本の返済義務もありません。

 

 

参考記事:闇金の返済義務についての判例

 

2008年の最高裁にて「闇金から借りたお金は元本されも返済する必要が無い」という判決が出ています。

 

このときから、闇金に対しては元本さえも支払う必要が無いという考えが一般的になっています。

 

「返そう」思わずに逃れる方法を考えるのが正解です

 

「返さなければならない」と自分を追い込まないように注意しましょう。真面目な方ほど闇金の犠牲になってしまいます。

 

適切な手順で逃れる方法を考えましょう。

 

闇金に払えなくなった時の対処方法について

払えない

闇金に元利金を払えずに、恐怖を感じたり悩む日々から逃れる為には、闇金業者と決別することが根本的な解決になります。

 

確かに、利息の支払いはその場しのぎにはなるかも知れません。

 

しかし、払えなくなれば嫌がらせを受けたり、犯罪の手助けをさせられることになり、自分自身が逮捕されてしまう可能性もあります。

 

⇒銀行員がヤミ金に脅され、金庫の鍵を渡してしまう2017年04月14日

 

先日も、銀行員が闇金に脅されて言いなりになってしまい、逮捕される事態に発展してしまいました。

 

 

闇金が離れる判断をするのは闇金に詳しい弁護士が介入したときです

闇金に強い弁護士

闇金に関しては消費生活センターや財務局など、あらゆる相談先があります。

 

しかし、その行き着く先は「払う必要は無いので、警察か弁護士に相談して下さい」というものです。

 

警察については、闇金に警察は動かない?の記事でも解説している様に、動いてもらうまでに時間もかかりますし、闇金逮捕に向けて積極的に動いてもらうことも期待できないため、確実な方法とは言えません。

 

闇金の嫌がらせを防いだり止めさせる為には、闇金との交渉に長けた弁護士や司法書士などの法律家に依頼することが最も無難な方法です。
参考記事:闇金相談に強い弁護士の選び方

 

また、弁護士と並行して警察にも相談しておくと、弁護士と警察との連携が期待できます。

 

闇金に詳しい弁護士にまず相談する理由

 

一般の方では警察に闇金業者の摘発に向けて動いてもらうのが難しいですが、弁護士であれば警察を闇金逮捕に向けて動かすノウハウを持っています。
参考記事:闇金が逮捕されない(捕まらない)のは何故?

 

また、闇金業者の仕事道具を使えなくする手段も持っているため、闇金業者が「この顧客からは引いた方が得だ」と思い諦めてもらう交渉を行うことが出来ます。

 

腕の良い法律家であれば7割は即日解決します

弁護士

 

闇金に強い弁護士や司法書士であれば、闇金との交渉によって7割が即日で解決します。

 

会社への事情説明家族に内緒で解決したいという要望にも応えてもらえます。

 

しかし、「どの程度の元金が残っているのか?」「どんなタイプの闇金なのか?」という要素によって交渉の難易度が異なります。法律事務所によっては無料の相談窓口を開放しているので、まずは無料相談を利用して成功の見込みを確認してみましょう。

 

闇金に対して「払えない」と感じたら、早めに弁護士に相談しておきましょう

 

闇金業者は闇金だということを隠して営業していることも多く、最初は優しい対応で一般企業の様にさえ感じられます。

 

しかし、顧客が払えない状態になると態度が豹変し、会社や実家、そのご近所に至るまで嫌がらせを始めます。

 

無料相談を有効に活用しましょう

 

闇金対応が得意な弁護士の中には無料相談を受け付けている事務所もあり、現状より悪い状況にならない為のアドバイスを受けることもできます。
危ないと思ったら早めに弁護士を探して相談し、いざという時の準備をしておきましょう。

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