闇金の取り立てに警察は動かない?相談して対応して貰う為のポイント!

闇金の取り立てに警察は動かない?相談して対応して貰う為のポイント!

闇金の取立てに警察は動かない?相談して対応して貰う為のポイント!

闇金の取立てに警察は動かない?相談して対応して貰う為のポイント!

 

 

 

 

最初に※

警察署

 

このページでは、闇金被害に遭った方が警察に相談する際の『手順』や『準備するもの』『ポイントを紹介しています。

 

警察が「闇金対応をお願いしても動いてくれなかった」という声が圧倒的に多いです。

 

実は、警察が動きやすい状況を作るのは一般の方では難しいという側面があります。

 

少しでも動いてもらいやすくする為に、ポイントをまとめましたので参考にしてください。

 

※注意事項

 

警察の場合、動かすまでに時間がかかり、確実に動いてもらえる保証はありません。

 

「一刻も早く解決したい」「職場にバレたく無い」という事情がある方は闇金に強い弁護士に相談した方が協力的です。

 

⇒闇金に強い弁護士はこちら

 

 

ヤミ金を相談するのは警察署の生活安全課

 

闇金(ヤミ金)の問題を相談するのは、自分の地域の警察署の生活安全係です。

 

交番では無く、警察署まで行く必要がありますのでご注意下さい。

 

 

 

警察に行くときに用意するもの

メモ

 

 

闇金問題を警察に相談する際、ある程度メモに被害状況をまとめておく必要があります。

 

以下の項目をメモにまとめておくと警察も動きやすいです。※可能な限り

 

警察に行く前に、メモにまとめるもの
  • 闇金業者の名前
  • 闇金業者の電話番号
  • 闇金が指定した振込み先の口座番号
  • お金を受け取った日、その金額
  • 利息を支払った日、その金額

 

他にも用意しておきたいもの
  • 闇金から振り込まれた・振り込んだ自分の通帳
  • 闇金に振り込んだ際にATMから発行される明細
  • 闇金からの着信履歴

 

被害届の提出に際して必要なもの
  • あなたの身分証明書
  • あなたの印鑑

 

スマホであれば着信履歴のスクリーンショットが撮れるはずなので、着信履歴が消えてしまう前に、なるべく撮っておきましょう。

 

もしメール等の文面ででやり取りをしていた場合にはその内容もスクリーンショットを撮って印刷するなどして持って行きましょう。

 

以上を時系列に合わせてまとめておくと、警察も対処がしやすいです。

 

可能であれば脅迫内容などの録音を

 

録音

 

可能であれば、闇金業者との通話の録音もしておきましょう。

 

スマホアプリで通話録音が出来るものもありますし、ICレコーダーを使う場合はamazonで3000円から購入できます。

 

ICレコーダーで通話を録音する場合、私の場合はスマホをスピーカーモードにして通話します(闇金業者が怒鳴っていた場合、近所迷惑になり得るので録音環境には注意)

 

事前に、友人に強力してもらうなどして、録音のテストをしておくと良いです。

 

 

ヤミ金トラブルで警察に動いてもらう為の心構え

 

「闇金(ヤミ金)の取立てで困ってるんですけど・・」と警察官に相談しても、警察官は被害者の為に積極的に対処方法を提案したり、闇金に対して警告電話を入れたりという対応はしてくれません。

 

被害者側は、生活安全係の担当者にしっかりと意思表示をする必要があります。

 

被害者側がしっかりと伝えるべきこと

 

  • 闇金の被害に遭っているので被害届を出しに来ました
  • 闇金に対して警告電話を掛けて欲しい

 

 

何故かというと、「ただの借金の相談」だと勘違いをされてしまうと対応してもらえない為です。

 

 

管理人が実際に警察と話して聞いたこと
  • 相談はあくまで相談
  • 被害届は相手を逮捕して下さいというニュアンスを含む

 

「ただ相談に来ただけではなくて、闇金に警告電話を掛けて欲しい」と被害者側がしっかりと伝える必要があるということです。

 

 

それでも警察が動いてくれない場合

落ち込む

 

警察は人手不足なので、ここまでやっても動いてもらえない可能性はあります。

 

しかし、『内閣の多重債務者対策本部によって決定された「多重債務問題改善プログラム」に警察は電話で積極的に警告を行うという内容が書いてあります。

 

「多重債務問題改善プログラム」について

 

多重債務問題改善プログラムとは、内閣の多重債務者対策本部によって、

 

平成19年4月20日に決定されたプログラムです。

 

以下のURLからPDRの資料を確認することが出来ます。

 

⇒首相官邸HPへ

 

このPDFの12ページ目に以下の記述があります。

 

ヤミ金による被害相談を受けた監督当局や警察は、状況に応じて、迅速に被害をストップするため、違法な貸付けや取立てを直ちに中止するよう
に、電話による警告等を積極的に行う。特に、警察は、ヤミ金による取立てを少しでも早くストップさせるよう、携帯電話不正利用防止法に基づく携帯電話の利用停止の制度を積極的に活用することを検討する。
(警察庁、金融庁)

 

色々やっても対応してもらえない時の最終手段として、警察署にはこのPDFを印刷して持って行っておくと良いでしょう。

 

これでも警察が動いてくれない場合は?

 

警察庁に警察官の部署や名前を伝え、警察庁のマニュアルどおりの対応が得られなかったことを伝えましょう。

 

その警察官に対して指導をしてもらうことができます。

 

 

警察が動かない理由

 

 

全国的に事件数に対して警察官不足

警察署 忙しい

 

日本の警察は事件の数に対して人員が足りていません

 

少子化によって、警察学校の受験者数が減っているためです。

 

警察では新規の採用を強化するだけでなく、自発的にスカウトを行うなどして仲間を増やしています。

 

警察官としても闇金トラブルに対して何とかしてあげたい気持ちはあるかも知れませんが、多数の事件を抱えているとどうしても優先度が低くなってしまう様です。

 

冤罪事件は起こしたくないので確実に有罪にしたい

 

実は、個人の被害届では捜査をする義務は発生しません。

 

警察に闇金逮捕に向けて動いてもらうには「告訴状(こくそじょう)」を受理してもらう必要があります。

 

しかし、警察や検察は膨大な事件の処理業務に、毎日追われており、十分に有罪になる見込みが無いと告訴を受理することが難しいのです。

 

この告訴を行うには弁護士の力が欠かせません。

 

闇金に強い弁護士が闇金に対して強く交渉出来る理由は、警察、もしくは検察に告訴を受理させる力があるからです。

 

 

警察からの警告電話の後、闇金の取立て再発はある?

ヤミ金の警察から電話後、再発するか

 

警察の警告電話の後、闇金からの取立ては一時的にストップします。

 

しかし、多くの方が闇金からの電話が再発しており「何度も警察から警告電話を掛けてもらっているのに取り立てが止まらない」という相談が弁護士にも寄せられています。

 

闇金からの取立てが再発した場合の対処方法

 

以下2点を聞いておきましょう
  1. 何かあった時に、どの部署のどの警察官が担当になってくれるのか?
  2. 何かあったらどの番号に連絡をすれば良いのか?

 

110番する様に言われてしまうことも十分考えられるので、この時に『どの部署の誰が担当になってくれるのか?』を聞いておくことが重要になります。

 

闇金に強い弁護士に頼ると、早くて後々の保証もある

闇金に強い弁護士

 

闇金に強い弁護士であれば、スムーズに自分の味方になってもらえます。

 

その為、嫌がらせなどが緊急連絡先に及ぶ前に手が打てます。

 

また、「職場にバレたくない」と言った秘密厳守にも協力的であることもメリットのひとつです。

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