闇金からお金を勝手に振り込まれた!『押し貸し』の危険性と解決方法

闇金からお金を勝手に振り込まれた!『押し貸し』の危険性と解決方法

闇金からお金を勝手に振り込まれた!『押し貸し』の危険性と解決方法

闇金から勝手に振り込まれた!押し貸しの対処方法

闇金から借りるつもりも無いのに勝手にお金を振り込まれた。借りるのを断ったのにお金を振り込まれた。

 

その様な押し貸し(おしかし)の対処法をまとめています。
一通り読んで頂くことで失敗せずに対処を行うことが出来ますのでご一読下さい。
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闇金から押し貸しをされてしまう人の背景

押し貸しされてしまう人の背景

 

押し貸しに遭ってしまうのはどんな人なのか?を解説しています。

 

以前闇金から借りたことがあると、押し貸しに遭いやすい

勝手に振込

 

たとえ完済していたとしても、闇金からの借り入れを経験している場合、その人の名簿が他の闇金業者にもまわってしまいます。

 

一度完済したことのある闇金、もしくは、他の闇金業者から、それぞれ押し貸しを受けるリスクがあります。

 

更新するつもりも無いのに、更新したという扱いにされてしまうパターンの押し貸しもあります。

 

闇金に申し込んだがキャンセルした場合に、無理やり貸し付けられるケース

闇金から無理やり押し貸し

 

インターネットのフォームからスマホやパソコンから融資の申し込みをしたものの、直前になって闇金だということが分かり怖くなって借りるのをやめた。

 

「借りない」と闇金業者に伝えたにも関わらず、無理やり貸しつけをされたというケースです。

 

2017年も含む、最近の闇金業者はホームページで集客していることが多いです。闇金のホームページに口座の情報を送信していると、個人情報を受け取った闇金業者から押し貸しの被害に遭う可能性があります。

 

また、その業者から名簿を受け取った別の闇金業者から狙われることもあります。

 

闇金に口座情報が漏れることで、押し貸しに遭うこともある

 

ヤフオクなどで口座が漏れて悪用されることがある様です。

 

なので、なるべくヤフーかんたん決済を使うなどで、口座情報が伝わらないように気をつけると予防することが出来ます。

 

他にもネット掲示板などで「お金を振り込んでください」と口座情報を書き込んだりすると、闇金の押し貸しの被害に遭うこともあるようです。

 

この行為は俗称で『ネット乞食』などと呼ばれています。

 

しかし、口座情報が漏れる一番の原因となる原因は、闇金に直接申し込んだり、実際に借り入れをすることです。

 

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闇金から押し貸しに遭った「その後」の危険性について

押し貸しはどうなるのか?

 

押し貸しの危険性:職場へ闇金からの連絡が発生

職場に連絡

 

押し貸し行為に遭うと、闇金は利息を支払うように要求してきます。

 

例えば、3万円振り込んだのだから、利息として1万円5千円を振り込めと何度も要求をしてきます。

 

『元本をそのまま返したい』と言っても、応じてはもらえません。

 

半ば、「たかり」の様な行為です。

 

自分の職場の連絡先を相手業者が知っている場合に限られますが、闇金の要求に従わなかったり、返済が遅れたりすると職場にも取立てや迷惑電話をかけてくる可能性が高いです。

 

申し込みフォームから職場の情報を送信してしまっていたり、過去に関わった業者に職場の情報まで漏らされていた場合にはこの「職場への連絡」というリスクがあります。

 

自分の職場だけならまだ良いのですが、主婦の方はご主人の勤務先を記入してしまっていることもあります。

 

  • フォームの情報から、家族の職場へ連絡が入る
  • SNSで闇金が自分で調べて職場を突き止めて連絡が及ぶ

 

というケースもあります。

 

 

押し貸しの危険性:家族、身内へ、闇金の取立てが行われる

家族への連絡

 

申し込みをキャンセルした闇金業者、過去に関わった闇金業者に緊急連絡先として家族の連絡先を伝えていた場合、

 

家族など、身内にも取り立てや嫌がらせの電話が生じることがあります。

 

事前に御家族に連絡をすることが可能であれば、闇金の要求には応じない様に伝えておくと良いでしょう。

 

女性の場合は、『今、お前の娘は風俗で働いている』など、あること無いことを伝えられることもあります。

 

家族の絆を壊すことで、一家まとめて支配下に置こうとする悪質な業者も居るのです。対応が遅れることで、自分だけでなく家族ごと支配される可能性もあります。

 

押し貸しの危険性:闇金とやり取りした口座が凍結し、同じ銀行で開設不可になる

口座が使えなくなる

 

闇金から振込みを受けた口座は、持ち主が闇金と共犯であることを疑われ、凍結されてしまうことがあります。

 

同じ銀行で改めて口座を開設することが出来なくなります。

 

この口座凍結の解除は警察から銀行に口座凍結解除をする様に動いてもらい、その後銀行から預金保険機構に凍結解除の連絡をしてもらう。

 

という手順を踏む必要があります。とても専門的な手続きになるため、専門の弁護士の力が必要になります。

 

押し貸しの危険性:警察から取り調べを受ける可能性もある

闇金で取り調べ

 

闇金業者は反社会勢力であり、オレオレ詐欺などの特殊詐欺にも関わっていることは珍しいことではありません。

 

その様な反社会勢力が使う口座からお金を受け取っていると、押し貸しを受けた被害者も、闇金業者の共犯として取調べを受けてしまう可能性があります。

 

この様な事態にならない様に、闇金と関わった口座は闇金に強い弁護士の指導の元に解約するなどの対策が必要です。

 

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闇金から「押し貸しをするぞ」と脅されている段階の対処方法

押し貸しするぞと脅迫を受けている場合

 

口座の解約|闇金からの「押し貸しするぞ」という脅迫に対する対処法

闇金口座は解約すべきか

 

口座を解約することは必要な措置です。

 

押し貸しを受けない為にも闇金に知られている口座の解約は必要なことではあります。

 

しかし、口座の解約は銀行印、本人を証明する免許証が必要で、それなりに時間がかかるものなので注意が必要です。

 

また、闇金から緊急連絡先として家族や会社の連絡先を押さえられている場合には、口座解約後に嫌がらせをされる可能性があります。

 

相手が自分の電話番号しか知らないのであれば、口座の解約が間に合えば問題は解決したことになります。

 

闇金から緊急連絡先を押さえられている場合には、法律事務所や警察に相談しておき指示を仰いでおくと良いでしょう。

 

その際に、手帳でも何でも良いので、日付と時間と『○○弁護士(もしくは司法書士)の指示の下に、○○銀行の口座を解約』というメモを残しておくと、闇金の共犯者として警察に疑われた時の保険になります。

 

嫌がらせが発生したり、「どうしても嫌がらせを発生させたくない」という場合には闇金に強い弁護士を介入させて、闇金との関係を断つ必要があります。

 

電話番号の変更|「押し貸しするぞ」という闇金の脅迫に対して

闇金に知られた番号の解約

 

電話番号が分からなければ、闇金は押し貸しをしても取り立てが出来ません。

 

なので、電話番号の変更はそういった意味では押し貸しを予防することに繋がります。

 

電話がつながらない顧客に貸しつけても、闇金は元利金の回収が出来ませんから、闇金はまず顧客に電話がつながるかどうかを確認する傾向があります。

 

ただ、既に電話がつながり、闇金から押し貸しすることを伝えられた後では、電話番号の変更は注意が必要です。

 

口座に振り込まれてしまってから電話がつながらなくなると、闇金に控えられている緊急連絡先や住所に嫌がらせが生じる可能性がある為です。

 

闇金に強い法律事務所を挟むと、押し貸しによる損失を避けられる

弁護士

 

相手は組織であり、長い年月をかけて蓄積した一般人を絡め取るためのノウハウがあるだけでなく、悪い意味でのブレーンが後ろに控えています。

 

そのため、こちらも専門の知識を備えた専門家を雇うことで、ようやく対等になれます。

 

警察も闇金の対応には積極的では無いので、闇金に個人情報を握られた時点で闇金に強い弁護士に相談することが唯一、有効な対処法と言えます。

 

ジャパンネット法務事務所では借りてない闇金の対応は19000円で引き受けているので、押し貸しされてしまう前に相談しておくと、出費を抑えられる可能性があります。

 

⇒ジャパンネット法務事務所の公式ページはこちら

 

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既に闇金から押し貸しされた方の対処方法

既に押し貸しされた場合の対処

闇金から押し貸しされても無視すれば良いって本当?

闇金は無視しても良いの?

 

警察に相談すると、大抵の場合無視して下さいというアドバイスを受けます。

 

しかし、自分の会社や家族の連絡先を知られていると、家族や会社に嫌がらせや取立てなどの迷惑電話が及んでしまいます。

 

無視をすることで闇金が直接家に来て何かをするという身体的ダメージが生じる可能性は極めて少ないのです。

 

しかし、会社への連絡、家族や親戚への連絡によって名誉が傷つけられたりといった、社会的、精神的なダメージを受けるリスクがあります。

 

 

闇金に「押し貸し」されたら、警察に相談した方が良い?

押し貸しを警察に相談

 

警察に相談することで、警告電話をかけてもらえることがあります。

 

その警告電話で取り立てが一時的には止まる傾向にあります。

 

しかし、『警察に何度も警告電話をかけてもらっているが嫌がらせが収まらない』というケースも少なくありません。

 

警察は闇金との関わりを会社や家族に秘密にしてくれる?

 

警察に、『職場や家族には秘密にして欲しい』という要望に対して協力する義務はなく、警察官の性格にゆだねられます。

 

『職場や家族にバレたくない』という方にとっては、この点はマイナスになり得ます。

 

警察に闇金の「押し貸し」を相談する上で気をつけておきたいこと

 

警察は日々の業務に追われており、かなり多忙です。本当に頑張ってくれています。

 

しかし、その多忙ゆえに、一人の市民に付きっ切りでアフターフォローまで行うのは難しいです。

 

闇金も警察のそんな背景を知っているからか、警告電話を受けた後も嫌がらせをやめないことが珍しくありません。

 

実際に、『警察から闇金業者に警告電話を数回してもらったが嫌がらせが収まらない』という問い合わせが法律事務所に多く寄せられています。

 

また、警察は秘密厳守については法律事務所ほどは協力的ではありません。

 

闇金から「押し貸し」された口座は解約した方が良い?

闇金口座は解約すべきか

 

口座の解約は遅かれ早かれ必要になります。

 

押し貸しを受けた口座を残したままにしておくと、また新たに貸し付けられてしまう可能性もあります。

 

名簿が他業者に回されるため、他の闇金業者からの振込みが発生することもあります。

 

放置をしておくことで、闇金業者と関わったという疑いをかけられ、警察から取調べを受けることもあります。

 

また、警察から疑いをかけられ、銀行に要請が届くと口座は凍結され、自分名義のほかの口座もまとめて凍結されてしまうこともあります。

 

その為、『口座の解約はいずれしなければならないこと』なのです。

 

ただ、この件についても、

 

  • 押し貸しを受けたお金はどうするのか?
  • 後々、共犯だと思われない為にどのタイミングで解約するべきか?

 

ということを闇金専門の法律家に相談して、その法律家の下に手続きを進めて、日付と時間付きのメモを残す対応をした方が保険にはなります。

 

個人で解約をしてしまうのと、法律家の指示の下に解約をするのとでは印象が違うということもあります。

 

闇金から「押し貸し」を受けた後、電話番号の変更は必要?

闇金に知られた番号の解約

 

緊急連絡先として職場や家族の電話番号が相手に分かってしまっているのであれば慎重にことを運ばなければなりません。

 

電話がつながらなければ、緊急連絡先に闇金業者からの迷惑電話が掛かってしまうためです。

 

まずは、闇金との関わりを法律事務所を介入させて終わらせる。

 

そして、その後に電話番号を変更するというのが緊急連絡先への電話を防ぐ上で無難な手順です。

 

法律家が解決してくれた後に、被害にあった電話番号を面倒くさいからと言ってそのままにしていると、債権を受け取ったなどという別の闇金業者から、また連絡が来る可能性もあります。

 

その為、「押し貸し」による闇金トラブルが解決した後は、担当の法律家のアドバイスに従って速やかに電話番号の変更を進めてください。

 

振込み元に心当たりが無い場合は?

 

供託(きょうたく)制度について

 

供託という制度があり、法務局の供託所に預けることが出来ます。

 

仮に怪しいお金であったとしても、『もう自分の手元には無いので』という事実を作ることが出来ます。

 

お金の出所が闇金かどうかも分からない場合には、近くの法務局に相談してみましょう。

 

 

「押し貸し」されたお金を、警察に遺失物として受け取ってもらえる?

 

掛け合ってみても良いかも知れませんが、受け取ってもらえない可能性もあります。

 

しかし、『全く身に覚えの無いお金で気持ちが悪い』という様な場合には相談だけでもしておくと良いでしょう。

 

少しでも闇金の心当たりがある場合には専門の法律事務所への相談が適切です。

 

専門の法律事務所への相談は「何も失わない為に」必要な措置

弁護士

 

口座の解約、電話番号の変更など、押し貸しの対処方法として必要なものを紹介しました。

 

どちらにも言えることは、これらの対処方法は専門の法律家の指導の下に行った方が無難だということです。

 

手帳やノートに日付や時間と一緒に『○○弁護士(もしくは司法書士)の指示の下・・』メモを残しておくことで、その後警察から取り調べを受けた時の保険にもなります。

 

また、ネット掲示板などを見て自己流の対応を進めることで、『やらなかった方が良かったこと』を行ってしまう可能性もあります。

 

失敗しない無難な押し貸しの対処方法は専門の法律家の指導の下で進めることです。

 

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やってはいけないこと:既に闇金から「押し貸し」された方向け

既に押し貸しされた場合

やってはいけないこと:闇金業者に利息だけでも支払う

 

絶対に支払ってはいけません。

 

一度でも闇金の言いなりになってしまうと、次々につけこまれてしまいます。

 

例えば、お金を振り込んだはずなのに、『入金の前に連絡が無かったから認められない。』とか、
利息の入金なら認めるが、完済することは認めないという対応でズルズルとお金を取られ続けてしまいます。

 

基本的に闇金は借金を完済させようとしませんし、完済を認めない傾向があります。

 

仮に、闇金に完済したとしても、時間を置いて何かと理由をつけて取り立ての電話を入れてきます。

 

完済した方への取立てや嫌がらせは、2016年後期から特に増えています。

 

闇金からの電話を「無視をする」はリスクもあるので注意!

闇金は無視しても良いの?

 

押し貸しを「無視する」というアクションを推奨する法律家や警察官も居ます。
つまり、間違っては居ないのです。

 

しかし、緊急連絡先として闇金に職場や家族の連絡先を伝えている場合、職場や家族に闇金の嫌がらせが発生する可能性があります。

 

闇金業者の取立てへの対応として、『無視をする』というのは間違いではありません。

 

実際に、警察でもその様にアドバイスを受けるでしょう。

 

しかし、緊急連絡先として会社や親、兄弟、親戚の番号を知られていた場合には、注意が必要です。

 

本人に電話がつながらなければ、緊急連絡先まで迷惑電話が及んでしまうためです。

 

家族だけでなく、家族のお隣さんまでもが被害に遭うことがあります。

 

やってはいけないこと:闇金に口座やスマホを渡す

 

口座やスマホを第三者に渡す行為は犯罪行為なので絶対に渡してはいけません。

 

口座がオレオレ詐欺などの犯罪行為に使われてしまうと、犯罪行為に手を貸したことになります。

 

そして、口座を渡す行為自体が犯罪です。

 

口座を渡してから数年後に銀行から被害届を出されて逮捕されてしまったというケースもあります。

 

スマホについても同じく、第三者への譲渡は禁じられています。

 

スマホを新規で契約して郵送した場合には携帯電話会社への詐欺を行ったことになってしまいます。

 

 

『お金が払えないなら口座かスマホを渡せ』と闇金は簡単に要求をしてきますが、渡してしまうと後々の不安が増えてしまいます。

 

実際に、これらの行為で逮捕されてしまう方も珍しくはありません。

 

既に口座やスマホを渡してしまった方は、こちらの記事をご覧下さい。

 

⇒ヤミ金(闇金)にスマホや口座を契約して郵送したら逮捕?対処法について

 

やってはいけないこと:闇金の言いなりになってはいけない

 

闇金の言いなりになってもマイナスにしか向かいません。

 

スマホや口座を渡すという行為にも言えますが、闇金の言いなりになればなるほど、被害者は損をしてしまいます。

 

たった一回言うことを聞くことから、徐々に逮捕されるリスクまで背負わされてしまいます。

 

闇金の言いなりになっても良いことは1つもありません。

 

一般人に相談する際の注意点

 

誰かに相談するというのは、一人で悩むよりマシかも知れません。
しかし、逆に傷口を広げてしまう可能性もあるため注意が必要です。

 

法律の知識の無い一般人には闇金の対応方法は分かりません。

 

頼られると「なんとかしてあげたい」と思うのが人の心です。

 

知らないなりに何とかしようと行動した結果、闇金の被害がその知人に及んだり、知人からあなたの情報が闇金に漏れたりと、状況がこじれる可能性もあります。

 

実際に、闇金の大規模な摘発のきっかけとなった八尾心中事件では、被害者と被害者の兄、夫が集団で踏み切りに飛び込んで心中する事態になっています。

 

一般の方への相談がマイナスに働くこともあるので、ご注意下さい。

 

やってはいけないこと:闇金の押し貸し問題を「放置」する

 

放置していると今の生活が危ぶまれる可能性があります。

 

闇金から緊急連絡先を知られている場合には、会社に電話をされることで会社に居づらくなってしまいます。

 

評価制度のある職場では昇進にも響いてしまいますし、最悪の場合は会社に居られなくなるケースもあります。

 

また、闇金に一度振り込まれた口座から、警察に「闇金の共犯」だと疑われる可能性があります。

 

闇金から狙われた場合には出来る限り専門の法律事務所で解決し、押し貸しされた口座は、担当の弁護士のアドバイスの下、速やかに解約をします。

 

職場や家族を傷つけない為にはこの方法が最も無難と言えます。

 

 

勝手に押し貸しされた闇金のお金って、自分のものにして良いの?

押し貸しされたお金は受け取れるのか

 

押し貸しで自分の口座に振り込まれたお金は誰のものなのか?

 

闇金から振り込まれたお金は元本さえも返済が不要とされています。

 

そのため、自分の口座へ押し貸しされてしまったお金は自分の自由にしても特に問題が無いことになります。

 

しかし、これは少しグレーな判断になりますので、必ず専門の法律事務所へ相談してから判断する様にして下さい。

 

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闇金からの「押し貸し」を弁護士に相談して公務員をクビになる?

押し貸しの相談で公務員はクビになるのか

 

弁護士や司法書士に相談しても誰かにバレることはありません

 

なので、相談しただけでクビになるということは基本的にありえません。

 

法律事務所では守秘義務がある為、相談内容を職場にわざわざ伝える様なことはありません。

 

どうしても不安であれば、事前の無料相談の時点で確認をしておくとか、Duel法律事務所の様に『秘密厳守』を強調している法律事務所への依頼を検討しましょう。

 

相談をせずに、闇金の言いなりになると、遅かれ早かれ職場まで連絡をされてしまいます。

 

闇金の利息や要求は無理難題です。

 

いずれ、被害者はお金が無くなって、闇金からの請求に対応できなくなります。

 

なるべく早めに、闇金に強い弁護士に相談だけでもしておくと良いでしょう。中には無料の電話相談を受け付けている事務所もあります。

 

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