闇金の借りパクや、借金の踏み倒しは可能か?実行するリスクについて

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闇金の借りパクや、借金の踏み倒しは可能か?実行するリスクについて

借りパク、踏み倒しは可能か?

 

闇金のお金を借りパク踏み倒すことは可能なのか?今回はこのテーマでまとめています。

 

 

闇金に対する「借りパク」とは

 

ここでいう「借りパク」とは、最初から返すつもりが無く踏み倒すつもりで闇金からお金を借りる行為を指します。

闇金に対する「踏み倒し」とは

 

「踏み倒し」とは、闇金業者から借り入れたものの支払いに限界を感じたり、途中で違法な金融業者だと気づき弁護士を介入させた結果、元本や利息を返済せずに闇金から逃れる行為を指します。

 

※便宜上、当サイト上ではこの様に定義します。

 

闇金の借りパクは可能か?

 

闇金業者から、最初から返すつもりが無いにも関わらずお金を借りて、そのまま闇金から離れる「借りパク」という行為は可能なのか?

 

答えは、不可能ではありません。

借りパクを行う者の手口

 

闇金からお金を借りたまま連絡を一切無視したり、大きな元本を借りて直ぐに弁護士を介入させて利ざやを得ようとする。

 

 

2008年の最高裁の判決が出てから、闇金から借りたお金は元本さえも返す必要が無いという考えが一般的になっています。

 

その後ろ盾もあり、借りパク行為は不可能ではありません。

 

しかし、嫌がらせに遭うリスクや、「借りパク行為」の意図を持つ者からの依頼を断る方針の弁護士も居るため取り返しの付かないことになる可能性があります。

 

当サイトは、「借りパク行為」は絶対に止めて頂きたいという思いから、その危険性をお伝えしています。

 

闇金の借りパクにはリスクがある

 

借りた本人はもちろん、勤務先や家族も嫌がらせに遭う

 

闇金業者は、貸付前に免許証緊急連絡先を必ず確認するので、ほぼ確実に借りた本人と周辺の方々は嫌がらせの被害に遭います。

 

自分の名前が分かっていれば、SNSを使うことで友人関係や勤め先を突き止めて嫌がらせが行われます。

 

闇金を怒らせてしまい、解決が難しくなる

 

闇金業者はお金にならない追い込みはしません。その為、闇金に強い弁護士が介入した後、見込める利益よりもリスクや面倒毎の方が上回るという理由から闇金業者は速やかに依頼者から撤退します。

 

しかし、彼らも人間なので怒らせてしまうと嫌がらせが激しくなる傾向があります。

 

弁護士を介入させたとしても、闇金業者を必要以上に怒らせていると交渉が難しくなることがあります。

 

弁護士が味方になってくれない可能性もある

 

闇金からお金を騙し取るつもりで借り入れをしたという場合、法律事務所の中には対応を断っている所もあります。
最悪の場合、闇金の嫌がらせを受けながら、誰にも守ってもらえないという事態になる可能性があります。

 

 

闇金の借金を「踏み倒す」ことは可能か?

 

「踏み倒し」とは、闇金への支払いを残したまま闇金から逃れることを、ココでは指します。

 

以下の様なシチュエーションを想定しています。

 

闇金の借金の踏み倒し事例1

闇金からお金を借りたものの、支払いが難しく限界を感じ、やむを得ず弁護士を介入させた。
その結果、残った元利金を踏み倒した形になった。

 

闇金の借金の踏み倒し事例2

お金を借りた後で、その金融業者が途中で怪しいと感じた。

 

調べてみると闇金であることが発覚したので弁護士を介入させて逃れることになった。

 

元本を借りて直ぐに弁護士を介入させたので、元本分を踏み倒すことになった。

 

闇金の借金の踏み倒し事例3

 

闇金から無理やりお金を振り込まれる「押し貸し」の被害に遭い、弁護士を介入させた。振り込まれたお金には返済義務が無いため、返済を踏み倒すことになった。

 

 

上記の様に、結果として闇金の借金を「踏み倒す」ことになってしまったというケースです。

 

可能か不可能かでいうと可能です。

 

闇金の借金を踏み倒してしまっても問題ないのか?

 

闇金の貸付は不法原因給付と言って、法律によって請求権が保護されていません。

 

つまり、返さなくても良いお金です。闇金の元本についても返済する必要は無く、闇金に支払ったお金を返還請求をする場合にも元本分を含めて請求して良いとされています。

 

つまり、法的に闇金の借金を踏み倒す行為は特に問題がありません。

 

闇金からの取り立てや嫌がらせから逃れる為には専門の弁護士や司法書士を介入させる必要があります。

 

「そんなに酷いことにはならないだろう」と思い闇金から借りてしまったり、闇金だと知らずに借りてしまったという方は、弁護士が介入した結果、残った支払いが「踏み倒し」の状態になってしまうこともあります。

 

借りパクと踏み倒しの違いは?

 

「借りパク」も「踏み倒し」も一般的には同じ意味で使われていると思われます。

 

しかし、ここではあえて、「借りパク」は意図的に闇金からお金を騙し取ろうとする行為。
踏み倒し」は闇金に対処する都合上、結果として闇金への返済をせずに関係を断ち、場合によっては闇金の元金が手元に残ってしまうこと。を指しています。

 

良心の呵責を感じられる方もいるかも知れませんが、まずはご自身が闇金業者から逃れることを優先されてください。

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