社長・経営者が闇金から借りた場合の相談先|手形はどう回収すべき?

闇金から借りた社長・経営者の相談先や対処法|専門の弁護士など

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事業者を狙う闇金

 

 

 

社長や経営者を狙う闇金の特徴

 

  • システム金融
  • ファクタリング詐欺
  • 有価証券売買の名目で貸し付ける闇金

 

闇金の手口は手を変え品を変えで巧妙化していますが、社長や経営者を狙う闇金としてはこの3種が主なものになります。

 

システム金融

 

システム金融とは小切手や手形を担保に融資を行う闇金です。
事業者は「闇金に預けた手形が不渡りになると倒産してしまう」という焦りから、闇金の言いなりになってしまいます。

 

闇金業者がグループ内で事業者を自転車操業に追いやる仕組みがシステム化されていることから、システム金融と呼ばれています。

 

ファクタリングを入り口にした闇金

 

ファクタリングとは、売掛金を担保に行う融資のことです。

 

ファクタリングの手数料相場は10%〜30%となっていますが、悪徳ファクタリング業者は5%など破格の手数料で事業者を誘い出し審査に持ち込みます。
審査後には「売り掛け先の信用が低い」「初めての利用だから」という理由で保証料や手数料を上乗せし、容赦の無い搾取を行います。

 

100万円の売掛金に対して、実際に振り込まれた金額は50万円以下だったという事も珍しくありません。

 

違法な高利の支払いに追い込まれると完済することはほぼ不可能です。

 

また、コンプライアンスがしっかりしている大手の企業であれば、闇金の様な反社会勢力とのつながりがあることが知れると取引を止められてしまう恐れがあります。

 

そして悪徳業者は、「主要な取引先に対して売掛金が譲渡されたことを通知する」と事業者を脅迫することで、顧客から元利金を取り立てます。

 

有価証券売買の名目で貸し付ける闇金

 

このタイプの闇金は有価証券の売買という名目で、事業者に小切手や手形を切らせます。
そして、その小切手・手形を担保にして融資を行います。

 

何故この様な遠回りな手順を踏むのかと言うと「貸金ではなく売買なので貸金業法や出資法違反には該当しない」という口実の為です。
しかし、実際にやっていることは貸し金なので専門の弁護士に依頼することで解決が可能です。

 

保証料を振り込ませて融資を行わない詐欺

 

FAXで勧誘をしていることが多く、「すぐに300万円の融資が可能」などという甘い言葉で顧客を誘いだします。
その後、融資をする前に融資額の数%の振込を要求されてお金を振り込むも、その融資が行われることはありません。

 

保証料詐欺の手口
  1. 融資を行う為に保証人が立てられないので保証会社に対して融資額の4%を振り込んで欲しいと言われ振り込む。
  2. 次に融資会社にも5%を支払うように要求され振り込む。
  3. 結局融資は行われずに、事業者は放置されてしまう。

 

 

この様な事業者向け闇金に関わり続けるとどうなるのか?

事業者向け闇金に苦しむ被害者

 

  • 利息のみのジャンプを勧められいつまでも元本を返せない状態に追い込まれます
  • 同じグループ内で自転車操業に追い込まれる恐れがあります
  • 支払いが滞ると嫌がらせや営業妨害をほぼ必ず行います

 

 

事業者向け闇金の主な手口について

 

高額の利息が払えない事業者に対して「今月は利息のみの支払いで良いですよ」と甘い言葉をかけますが、毎月10万円以上の金額を返しても元本がまったく減らないという状態になります。

 

その月々は支払いが安く収まり、楽に感じるかも知れませんが、元金は減るどころか膨らんでいきます。

 

その結果、50万円の借金をする為に年間で300万円近い支払いを要求されることになります。

 

 

同一グループ内での追い込み

 

闇金や悪徳業者の支払いに困窮しているところへ別の悪徳業者から連絡が入り融資の申し出が入ることがあります。

 

コレは最初に関わった悪徳業者Aが同グループ内に名簿を回しており、追い詰められた顧客に対して、更に悪徳業者Bからも貸しつけを行うことを狙っている為です。

 

藁にもすがる思いの事業者は悪徳業者Bからもお金を借りてしまいます。

 

闇金は、こうしてグループ内で顧客を回し自転車操業に追い込みます。

 

システム金融のグループ内で元金がどんどん膨らんでいくので顧客が楽になることはありません。

 

 

闇金の嫌がらせについて

闇金の嫌がらせの種類
  • 回線がパンクするほどの電話(通称:鬼電)
  • 主要取引先への連絡
  • 家族や家族の勤務先への電話
  • 従業員に対して悪評を流す
  • イタズラでピザ注文を寄越す

 

 

闇金の嫌がらせは、回線がパンクするほどの電話やピザのイタズラ注文などから始まります。

 

また、大手企業には「反社会組織と関わりを持たない」というコンプライアンスが厳しく掲げられています。その為、闇金と関わりがある事を主要取引先に伝えられることで、取引を取り消されてしまう可能性があります。

 

そのため、闇金は主要な取引先への通知をネタに、事業者を脅迫し取立てを行います。

 

 

 

社長や経営者がこの様な闇金に関わった場合、どこに相談をすれば良いの?

 

相談先としては、闇金対応が得意な法律事務所が適切です。

 

、警察の場合は民事の問題だからということで十分な対処をしてもらえない可能性が高いのです。

 

事業者向け闇金の対処は闇金に強い弁護士にに相談して下さい。

 

闇金対応が得意な法律事務所は日本でも限られています。その中でもシステム金融や、事業者向けの闇金に対して対応できる事務所は更に限られます。

 

弁護士にも、離婚調停が得意だったり、債務整理が得意だったりと、それぞれ得意、不得意があります。

 

どの弁護士でも闇金対応が出来るわけではありませんので、弁護士選びの際は注意しましょう。

 

事業者向けの闇金対応を受任しているのはココ

 

Duel法律事務所

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  • 闇金と戦うためのノウハウや交渉力を持つ
  • 大手企業の特性を良く把握している
  • 事業者が信用を損ねない為の配慮が出来る
  • 全国対応が可能です

 

Duel法律事務所は闇金対応を専門に行っている法律事務所で、司法書士ではなく弁護士が対応を行っています。
闇金の使う電話や口座の強制解約が行えるなど闇金と戦う上でのノウハウを持っています。

 

闇金の取立てを停止させるだけでなく、コンプライアンスがしっかりしている企業の特性を良く理解しており、事業者の信用に傷が付かない様なアドバイスや慎重な対応が強みです。
事業主を狙うシステム金融ファクタリング闇金の対応を受け付けている数少ない法律事務所です。

 

Duel法律事務所では24時間、無料相談を受け付けています。

 

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