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闇金が完済した後に取り立ての電話を入れてくる(2017年急増)

闇金が完済した後に取り立ての電話を入れてくる

完済したのに闇金から取り立て

 

闇金から借りたお金を完済してから時間をおいてイチャモンをつけて取り立てを行ってくるというケースが2016年下半期頃から増えています。

 

実際にある完済後の取り立て被害、その対処法について、この記事では触れています。

 

 

実際にある完済後の取り立て被害

  • 1年以上前に完済したにも関わらず嫌がらせの電話が続いている
  • 完済したにも関わらず日に3.4件の電話が続いている
  • 完済したにも関わらず完済を認めてもらえず利息の支払いを要求される
  • 半年前に完済したはずなのに携帯に日に10件以上着信が入り、親、職場へも連絡をされている
  • 完済後、更新扱いにされ無理やりお金を振り込まれた

 

完済を認めてもらえないケース

 

完済したにも関わらず、「事前連絡が無かったから」「まだ支払いが残っていた」という理由で完済を認めてもらえないことがあります。

 

闇金業者は利息で儲けているため、完済されると困ります。その為、何かと理由をつけて完済を認めなかったり、完済をさせようとしません。

 

闇金に完済したにも関わらず、更新扱いにして押し貸しをされる。

 

闇金と約束したお金を全て返済したにも関わらず、「更新扱い」にされ、望んでいない貸付をされてしまうケースもあります。

 

押し貸しという、無理やり貸し付ける手口と同等です。

 

完済してから半年〜1年後に連絡が入るケース

 

1年前に闇金だと知らずに借りてしまい、直ぐに返済したにも関わらず嫌がらせや取り立ての電話がかかってくるというケースです。

 

嫌がらせの期間は1ヶ月などと言われていますが、一概には言えません。

完済後の闇金に対して、警察の対応はどこまで有効か?

警察

 

警察から闇金に対して警告電話をかけることで、取立てが一時的に止まります。

 

参考記事:闇金の取立てを警察に相談して対応して貰う為のポイント!

 

しかし、警察の警告電話を受けたにも関わらず取立てが止まらずに法律事務所へ相談に訪れる方が多いのが現実です。

 

理由としては、警察が警告電話をかけた後、本格的に闇金逮捕に向けて捜査をすることがほとんど無く、その事を知っている闇金が時間を置いて被害者に連絡を取ろうとしてくるためです。

 

警察の管轄と、闇金の居る都道府県が異なるため、捜査のコストが大きなものになることが1つの要因になっています。

根本的な闇金問題の解決を目指すなら、闇金に強い法律事務所に相談

闇金に強い法律事務所

 

専門の法律事務所が介入すると7〜8割の闇金業者は即日で撤退します。

 

また、依頼後に嫌がらせが発生した場合には都度、闇金に圧力をかけます。

 

闇金に強い法律事務所であれば警察と連携して闇金を逮捕に追い込むこともできる為、闇金としても軽んじることが出来ません。

 

被害者を解放しなければデメリットだらけになる為に、闇金は専門の法律事務所の介入後は被害者から撤退せざるを得なくなります。

 

また、弁護士選びに失敗しない為に、こちらの記事を参考にして下さい。⇒闇金相談に強い弁護士の選び方

 

過去に完済した取立てを受けている方が、解消しなければならない問題

闇金の2次被害を防ぐ為に

 

  • 二度と取り立てを受けない為に電話番号は変更する。
  • 口座は闇金から勝手に振り込まれない為に解約する。

 

二次被害を防ぐ為にも上記の対応が必要です。
『会社の給与の振込先だから』と面倒くさがって対応を怠っていると、最悪の場合、以下の様な事態に発生してしまいます。

 

 

闇金と関わった口座を放置することで、生活が危ぶまれる可能性がある

闇金に関わった口座

 

共犯として疑われる可能性がある

 

闇金から自分の口座に振り込まれた履歴があると、共犯として疑われる可能性があります。

 

『闇金を利用しただけなのに』『闇金だと知っていたら借りなかったのに・・』

 

一般市民からしてみると、理不尽な話ですね。

 

闇金の口座に振り込むと罰則を受けることがある。

 

闇金の口座にお金を振り込んでしまっている場合にも、暴力団廃止条例における反社会組織への利益供与で取調べを受けたり、逮捕されてしまうことがあります。

 

闇金と関わった口座が凍結されてしまう

 

既に完済している場合でも、口座の履歴から闇金の共犯だと疑われ、警察が銀行に口座の凍結を要請することがあります。

 

この事態に陥ると、闇金から振り込まれた口座は凍結されてしまいます。
また、同じ名義の全ての口座が同金融機関内で凍結させられてしまうことも珍しくありません。

 

一度凍結されてしまうと、預金保険機構の広告に登録されてしまい、口座を開設することも出来なくなります。

 

⇒預金保険機構の広告

 

↑ここに登録されてしまうと、削除する為には専門的な手続きが必要になります。

根本的に解決する為にはどうすれば良い?

 

やはり、闇金専門の法律事務所に頼ることが無難です。

 

闇金問題の、「根本的な」解決手順

 

闇金専門の法律事務所に闇金の取立てを止めてもらう。

 

闇金は専門の法律事務所が介入すると取立てをやめます。
たまにしつこく電話をかけてくることもありますが、その場合にも法律事務所は都度圧力をかけて闇金をほぼ即日で撤退させます。

 

担当の弁護士(司法書士)のアドバイスに従い、口座の解約や電話番号の変更(解約)を行う

 

口座や電話番号の変更手続きは闇金問題の解決において必須になります。
また、専門の弁護士のアドバイスに従って手続きを進めることで適切なタイミングで間違いなく処理を進めることが出来ます。

 

以上の対応について手記(メモ)を残す

メモ

 

闇金に関わってから、毎日ノートや手帳に、日付、時間付きで記録をつけると後々の証拠になります。

 

口座の解約や、電話番号の変更についても、『○月△日、×曜日 12:01頃 ○○弁護士の指導の下、口座を解約』と記録をつけておくと、
警察に事情を話すときの保険にもなりますし、警察から見ても『被害者として適切に対処しているな』と良い印象を持ってもらうことにも繋がります。

 

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