闇金から借りてないのに取り立ての電話が入る|失敗しない解決方法

闇金から借りてないのに取り立ての電話が入る|キャンセル料の解決方法

闇金から借りてないのに取り立ての電話が入る|失敗しない解決方法

借りて無いのに闇金から電話

 

闇金から借りても無いのに取り立ての電話がかかってくることがあります。

 

ポイント
  • キャンセル料金は支払う必要は無い
  • 闇金に知られたのが電話番号だけなら対応は「無視」でOK
  • 会社・家族の連絡先が闇金に知られていたら要注意
  • 会社にまで取り立ての電話が来てしまう可能性がある

 

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相談は無料です。

 

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記事本編はこちら

 

以下のもくじにまとめていますので参考にして下さい。

 

 

 

闇金からのキャンセル料金の請求について

キャンセル料請求

 

闇金から借りてないにも関わらず、闇金はキャンセル料金を請求してくることがあります。

 

例えば、以下の様なシチュエーションです。

 

Aさんは、お金に困ったため一時的にお金を借りようとネットからキャッシングに申し込みをした。

 

途中で「怪しい」と思い、その金融業者について調べてみたところ闇金であることが分かった。

 

やっぱり借りない」と金融業者に伝えたところ、「キャンセル料を請求された」

 

上記の様にキャンセル料を請求された場合、闇金に対して支払う必要はありません。

 

一度でも払ってしまうと、幾ら支払っても終わらない請求に苦しむことになります。

 

脅迫されて怖い思いをしたとしても、支払ってしまわないように気をつけましょう。

 

 

闇金のキャンセル料請求にはどう対処したら良いのか?

闇金のキャンセル料請求は警察と弁護士どっち?

 

対処方法としては、警察に被害届を出したり、無視したり、専門の法律家へ依頼したりと言ったものがあります。

 

その人の状況に合わせて対処法を選択しなければなりませんので、状況別に説明を致します。

 

 

キャンセル料請求を受けているが、住所・家族・会社の連絡先を知られていない

 

あくまで自分の電話番号だけが知られているという場合の対処方法
  • 無視・闇金の番号を着信拒否設定
  • しつこい様なら警察からの警告電話を
  • 電話番号の変更で根本解決
  • 確実に終わらせるなら弁護士へ

 

闇金からキャンセル料請求を受けては居るが、電話番号以外の情報が漏洩していない場合には上記の対応で問題ありません。

 

キャンセル料請求の着信を無視をする・着信拒否をする

キャンセル料請求を無視・着信拒否

 

キャンセル料請求は無視することで、電話が止まれば解決したと見なして大丈夫です。

 

闇金が自分の電話番号しか知らないのであれば、闇金はこちらに対して危害の加えようがありません。

 

その為、無視していればいずれキャンセル料請求は収まります。着信が多い様であれば着信拒否をすると良いでしょう。

 

注意点としては、闇金に知られた電話番号は他の闇金業者に名簿として売られてしまうため、他の闇金業者からの勧誘が発生する恐れがあることです。

 

出来れば早々に電話番号を変更する様にしましょう。

 

キャンセル料請求をやめるように、警察から警告電話をかけてもらう

警察署

 

警察から闇金に対して警告電話をかけてもらうことで嫌がらせが止むことがあります。

 

警察署の生活安全課に『警告電話をかけて下さい』としっかり掛け合うことが対応してもらう為のポイントです。

 

具体的な手順についてはこの記事を参考にしてみてください。

 

闇金の取立てに警察は動かない?相談して対応して貰う為のポイント!

 

警察への交渉で重要な点は以下の通りです。

 

  • 交番では無く警察署の生活安全課に行く
  • 着信履歴のスクショを撮っておく
  • 録音に成功したら録音データも持って行く(無料の通話録音アプリで可、無ければ無くてもOK)
  • 『被害届を出しに来た、闇金に警告電話をかけて下さい』とハッキリした態度を取る

 

基本的に警察には対応してもらえない可能性が高いです。

 

警察はお金がかからないという点でメリットはありますが、警察は民事不介入の原則があるだけでなく一人の警察官あたりの業務が多いため、闇金の対応については優先度が低いという事情もあります。

 

運が良ければ「闇金に対しての警告電話」まではして貰えます。

 

キャンセル料請求を弁護士に依頼する場合

闇金に強い弁護士

 

弁護士の中でも、闇金に強い弁護士を選ぶように注意しましょう。

 

闇金に強い法律事務所の中でも、キャンセル料請求の対応を行っている事務所は限られています。

 

デメリットは費用がかかることですが、スムーズに対応して貰える点が強みです。

 

ただ、自分の住所も会社の連絡先も知られていないのであれば、法律事務所を使うまでも無いとも言えます。

 

しかし、『不安になるので、なるべく早く終わらせたい』という方は、検討する価値があるかも知れません。

 

相場は5万円程度ですが、ジャパンネット法務事務所では19,000円で対応しています。

 

⇒ジャパンネット法務事務所の公式ページ

 

闇金業者の言うとおりに支払うとどうなる?

1回支払うと

 

一度でも闇金の言うとおりにお金を支払ってしまうと、『脅せばお金を落とすカモ』なのだとみなされ、終わらない取立てに苛まれることになります。

 

大事なのは何をしてもコイツからはお金が取れない」と闇金に思わせることです。

 

キャンセル料請求は法的にも支払う必要の無いお金です。

 

相手の脅しに負けて振り込んでしまわないように気をつけましょう。

 

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キャンセル料請求|闇金から住所や家族・会社の連絡先を知られている場合

闇金に知られている

 

闇金からのキャンセル料請求を受けており、闇金から自分の住所や職場・家族の情報を知られてしまっている場合の対処方法です。

 

自分の住所を知られている場合に起こりうること
  • ピザなど大量の出前のイタズラ
  • 救急車・消防車を呼ばれる

 

職場の連絡先を知られている場合に起こりうること
  • 職場に対しての取立て
  • 職場に対しての迷惑電話
  • その結果、会社で印象が悪くなる

 

家族の連絡先を知られている場合に起こりうること
  • 家族に対しての取立て

 

自分の電話番号のみを知られているキャンセル料請求であれば、電話を全て無視して電話番号を変えてしまえばそれで問題ありません。

 

しかし、職場・家族・学校の連絡先が知られている場合には上記の嫌がらせが起こる可能性があります。

 

まだ、お金を借りていない段階なので、何も起こらない可能性もありますが、闇金がどう出てくるのかはその時になってみないと分からない為、慎重に行動する必要があります。

 

適切な対処方法は?

 

  • キャンセル料請求は無視
  • 闇金に強い法律事務所への依頼

 

キャンセル料請求については、上記の様な対応が適切です。

 

無視について

キャンセル料請求を無視・着信拒否

 

キャンセル料請求は無視していれば収まることが多いです。

 

しかし、職場の連絡先が知られているのであれば稀に職場まで闇金からの連絡が発生することがあります。

 

会社がアナタの事情を聞いてくれる環境であれば良いのですが、名指しで闇金から電話されてしまうと、どうしても社内での印象は悪くなってしまいます。

 

2つの対応方針
  • 会社まで連絡が発生するリスクを承知の上で闇金からの着信を無視するのか?
  • 会社への連絡が発生すると困るので弁護士に依頼をするのか?

 

コレは個人の価値観にもよるので、絶対にこうするべきだという答えの様なものはありません。

 

闇金に強い法律事務所について

闇金に強い弁護士

 

法律事務所のデメリット

 

まず、闇金に強い法律事務所では費用がかかるという点がデメリットです。

 

闇金に強い法律事務所のメリット
  • キャンセル料請求程度であればその日の内に解決すること
  • 会社に対しての事情説明などのアドバイスが得られる
  • 会社に既に連絡が発生している場合、「依頼者は闇金から借りた訳ではなく、個人情報が漏れてしまった」と会社に対して説明して貰える。

 

「キャンセル料請求は無視していればいずれ収まるもの」という認識を持っている弁護士も多いです。

 

しかし、1回たりとも会社に連絡が来ては困るという方にとっては、闇金に強い法律事務所に依頼することも選択肢の一つとして検討した方が良いでしょう。

 

「その時はその時だ」と割り切れる方も居れば、「会社に一度でも闇金から電話が入れば印象が悪くなって居づらくなってしまう」という方も居るので、「絶対に弁護士や司法書士に依頼しなければならない」とも言い切れないところがあります。

 

「あくまで、アナタがどうしたいのか?」で、どう対応するかが決まります。

 

例えば、こんな場合・・・

 

会社の連絡先を知られていて、闇金からのキャンセル料請求の電話が何回もかかってきている。
闇金が「会社にも取り立てる」ということを口に出していたり、実際に取り立て兼ねない雰囲気が感じられる。

 

 

上記の様な状況に差し掛かって、「会社には1本たりとも連絡されては困る」という方は闇金に強い法律家を検討する必要があると言えます。

 

逆に、「闇金の電話をしばらく無視していたら収まった」という場合には特に対応が必要が無いとも言えます。

 

不安な方はこちらへ

 

先ほどの、「依頼者は闇金から借りた訳ではなく、個人情報が漏れてしまった」と会社に事情を説明する対応をしているのは、以下の法律事務所です。
キャンセル料請求は19,000円で対応しているので、不安な方は一度相談をしてみると良いでしょう。

 

⇒ジャパンネット法務事務所の公式ページはこちら

 

 

あまり有効でない対処方法

 

闇金に嘘をつく

嘘をつく

 

闇金業者を怒らせてしまう可能性があります。

 

闇金の顧客の中には抜け目ない者もおり、闇金に対して嘘をつく者も多いです。

 

闇金業者は仕事を続けていく過程で嘘を見抜く力が高くなります。その為、嘘は闇金を怒らせてしまう恐れがあります。

 

法律事務所が介入した時点で闇金を怒らせていると、解決までの時間が長くなってしまう可能性があります。

 

闇金に嘘をつくくらいなら、電話を取らずに無視を続けるほうが、まだ有効です。

 

身内や知人に相談する際は要注意

身内

 

親戚や知人にまで被害が拡大してしまう可能性があるので注意が必要です。

 

知人に相談することで、一人で悩むよりはマシな場合もあります。

 

しかし、八尾市の心中事件を見ても分かる様に、何も知らない一般の方の場合、事件に巻き込まれてしまう可能性もあるので注意しましょう。

 

多くの場合、巻き込まれた身内の方もご友人も取り立ての被害に遭ってしまいます。

 

闇金に強い法律事務所に相談をした後で、身内や知人に伝えた方が無難と言えます。

 

払う必要は無いと真っ向から抵抗する

真っ向から

 

闇金は法的に払う必要が無いことは承知の上で取り立てを行っています。

 

闇金は話が通じる相手ではありません。

 

電話に出てしまうことで、逆に闇金から言いくるめられてしまう危険性があります。

 

また、電話口に出てしまうことで、『まだ闇金が知らない個人情報』を上手く聞き出されてしまう可能性があります。

 

電話に出るだけ、闇金にチャンスを与えることになります。

 

 

真っ向から抵抗するのではなく、

 

  1. 無視をする
  2. 警察から警告電話をかけてもらう
  3. 専門の法律事務所に依頼する

 

という対応を心がけましょう。

 

 

闇金から借りてないトラブルでも相談・受任できる弁護士はココ

キャンセル料請求と呼ばれる闇金に借りてないトラブルでも受任してくれる弁護士・司法書士のは以下の通りです。

 

 

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ジャパンネット法務事務所では、被害者が会社での印象を損ねない様にサポートをしています。

 

キャンセル料請求対応は19,000円です。

 

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