【2017年版】闇金の取り立て方法19※嫌がらせなど手口の種類

【2017年版】闇金の取り立て方法19※嫌がらせ手口の種類と対策

【2017年版】闇金の取り立て方法19※嫌がらせ手口の種類と対策

2017年、ヤミ金の取り立ての方法

 

 

闇金業者が何度も何度も電話をしてくる

【2017年版】闇金の取り立て方法19※嫌がらせ手口の種類と対策

 

ヤミ金の取り立ての主な手段は、この「電話」です。

 

支払いが滞ると、顧客に対して日に何度も電話をかけてきます。

 

日に数十回の取り立て電話もザラで、回線がパンクするほどの電話をかけてくることもあります。

 

この異常な回数で行われる電話攻撃のことは、通称で、鬼電(おにでん)と呼ばれています。

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闇金業者からの脅迫めいた言動

【2017年版】闇金の取り立て方法19※嫌がらせ手口の種類と対策

 

ヤミ金は顧客の支払いが滞ると、顧客を怖がらせることで、支払いを促します。

 

と言っても、最初から払えるはずも無い高利での契約をさせているので払えなくて当たり前です。「自分が悪いんだ・・」と自分を責めたりせずに「やられた!」という認識を持ちましょう。

 

闇金業者は、顧客からの支払いが滞ると、「今から若いもんを、家まで行かせる」「会社まで取り立てるぞ」「お前の子どもがどうなっても知らんからな」「とことん詰めさせてもらう」と言った、脅迫文句を使って元利金を取り立てます。

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スマホだけの闇金業者が本当に危害を加えることは有り得るか?

 

2016〜2017年のヤミ金は090金融と言ってスマホ・携帯電話だけで営業しているヤミ金融がほとんどです。

 

漫画や映画のウシジマくんの様な店舗型のヤミ金はほぼ絶滅しているのだとか・・

 

彼らは自分の素性を隠す為に携帯電話だけで営業をしているので、実際に肉体的な危害を加えられる可能性は低いです。

 

しかし、それよりも気にしなければならないのは取り立てによって受ける社会的なダメージです。

 

被害者の職場への嫌がらせによって、職を失ってしまう方も珍しくはなく、SNSやネットを使った被害者の名誉を傷つける行為にも注意が必要です。

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闇金業者からの、スマホ・口座の要求

 

闇金業者からのスマホの要求

【2017年版】闇金の取り立て方法19※嫌がらせ手口の種類と対策

 

顧客が支払えなくなると、ヤミ金は「スマホを契約して郵送しろ、それで借金をチャラにしてやる」と、スマホの郵送を要求してきます。

 

しかし、この行為は携帯電話会社への詐欺行為で逮捕される可能性があります。

 

あなたのスマホは確実にヤミ金の営業に使われることになるので、後々、ヤミ金の共犯として疑われ取調べを受ける危険性があるのです。

 

スマホを郵送した者に残るのは、逮捕のリスクと、携帯電話代の支払いです。

 

絶対に渡してしまわないようにお気をつけ下さい。

 

もし渡してしまった場合には、担当の弁護士や警察の指導の元にスマホの解約を行ってください。

 

ヤミ金(闇金)にスマホや口座を契約して郵送したら逮捕?対処法はコレ

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闇金業者からの口座の要求

【2017年版】闇金の取り立て方法19※嫌がらせ手口の種類と対策

 

スマホと同じ様に、ヤミ金融業者は支払いが滞ると「口座を契約して、自分達に譲渡しろ」と要求してきます。

 

「口座を渡したくらいなら大丈夫だから」「何かあった時には警察には落としたと言えば問題ない」と甘い言葉で誘惑をしてきます。

 

しかし、口座の譲渡は犯罪ですし、その事実が発覚しただけで逮捕される恐れもあります。

 

ヤミ金に渡した口座は、間違いなく、振り込め詐欺や、ヤミ金の口座として使われます。

 

その場合、口座を渡した顧客も共犯として逮捕されることになります。

 

銀行口座を他人に譲渡したとして、中京署などは8日、犯罪収益移転防止法違反容疑で、福岡市博多区堅粕、アルバイト、原岡正雄容疑者(68)を逮捕した。「生活が苦しくヤミ金業者に売った」と供述し、容疑を認めているという。

 

 逮捕容疑は、正当な理由がないのに自分名義の銀行口座のキャッシュカード1枚を渡して暗証番号を伝えるなどし、他人に口座を譲り渡したとしている。

 

 同署によると、昨年9月〜今年2月、京都市内の60代女性が株の取引手数料名目で計約1億1千万円をだまし取られた事件で、原岡容疑者名義の口座が使用されていたという。

 

http://www.sankei.com/west/
news/161109/wst1611090038-n1.html
2016.11.9 の産経新聞の記事より

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闇金業者が行う、会社への取り立て電話

会社への取立て電話
ヤミ金業者は支払いが滞ると、会社にも取り立ての電話をかけてきます。
ヤミ金から借りるときに、緊急連絡先として勤務先の情報を確認されるのは、後の脅迫材料として使うためです。

 

会社に対して電話をかけて、電話口のスタッフに取り立てを行ったり、中々電話を切らずに業務を滞らせたりといった嫌がらせを行います。

 

先ほど紹介した、鬼電行為が会社にまで及ぶこともあります。

 

⇒闇金から会社や職場に取り立て電話が来たら?職を失わない為の対処方法

闇金からの家族・実家への電話

家族、実家への電話

 

実家の連絡先を、融資の前に確認されていた場合、取り立ての電話や嫌がらせは実家にまで及びます。

 

ヤミ金が自ら調べ、親戚にまで連絡が及ぶこともあります。

 

⇒闇金の取り立ては家族に行く?解決の手順|家族の職場や学校にも注意!

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被害者の家族と、少しでも関わりのある者へ闇金からの嫌がらせ電話

 

実家だけでなく、実家のお隣さんにまで電話を掛けられることも珍しくはありません。

 

奥さんの職場や、ご主人の職場、子どもの通う学校にまでヤミ金から電話が及ぶことがあります。

 

これらの嫌がらせは、顧客の社会的な信用を落とすことに繋がります。ヤミ金業者は、ソレを分かったうえで行っているのです。

 

「やめて欲しければ元利金を支払え」という取り立て行為のひとつです。

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闇金の常套手段、ピザの出前の嫌がらせ

ピザの嫌がらせ

 

一日にピザが何十枚も届くという、ヤミ金の嫌がらせです。

 

ピザのほかにも、寿司や牛丼など、あらゆる出前の注文が行われます。

 

酷い場合には職場に対してピザのイタズラ注文が行われることもあります。

闇金が、被害者の家に消防車、救急車を呼ぶ

消防車

 

ピザの出前の嫌がらせがエスカレートしたものが、消防車、救急車を呼ぶというものです。

 

ご近所中に知れ渡ることになるので、やられた方としては精神的にかなり応えます。

 

中には霊柩車を呼ぶという、メッセージめいた嫌がらせを行うヤミ金業者も居ます。

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闇金が、顧客に対して体の関係を求める

闇金に悩む女性
借金が払えないのならと、ヤミ金は顧客に体の関係を求めることがあります。

 

女性に限らず、顧客が男性であったとしてもその対象となります。

 

借金契約については、体の要求に応える義務はありません。

 

⇒女性の借金で体の関係(性行為)を要求されたらどうしたら良い?

闇金から借りてもいないのに取り立てられる、キャンセル料請求

借りていないのに
ヤミ金から「借りても居ないのに、取り立てを受ける」というものです。

 

インターネットの申し込みフォームから申し込んだところ、「何だか怪しいので、やっぱり借りるのを止めた」という場合に、ヤミ金業者は顧客に対してキャンセル料を請求してくることがあります。

 

もちろん、全く支払う必要の無いお金です。

 

⇒闇金から借りてないのに取り立ての電話が入る|キャンセル料の解決方法

闇金が顧客をはめる!「ジャンプ」の手口

ジャンプ
ヤミ金業者は、顧客の支払いが滞ると、「今週は利息だけでジャンプしても良いよ」と勧めてきます。

 

ジャンプとは、元本を払わずに利息だけを支払うことを指します。

 

ヤミ金業者が優しく感じるかも知れませんが、元本がまったく減らずに利息だけを取り立てられていることになります。

 

お金を見てみると、顧客にとっては何も優しくない搾取であることが分かります。

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SNSで闇金が被害者の「ウソ情報」を流す

SNSヤミ金

 

FaceBookやTwitterにて、顧客が不倫をしていると言った嘘の噂をタイムラインに流すというものです。

 

顧客は信用を傷つけられてしまいますので、今後の仕事や出世に支障を来たしてしまいます。

 

2017年10月現在Twitterから集客をしているヤミ金業者が増えています

 

Twiiter経由で集客しているヤミ金業者が増えています。個人を装った闇金業者ですので、ご注意下さい。
参考記事:⇒Twitterに闇金?対面など個人融資の実態と取り立てを止める対策

 

闇金はSNSで繋がっている友人に取り立てを行う

 

FaceBookの「友だち」リストに対して、ヤミ金業者が取り立てを行うことがあります。

 

近年のヤミ金はホームページを使って集客をしたり、LINEで営業をおこなったりと、Web周りを良く見ていますし、使いこなしている傾向があります。

2017年の闇金は、LINEを使って貸付から取り立てまで行う

LINE取り立て

 

2016〜2017年にかけて貸付から取り立てまで全てLINEで行う業者が増えています。

 

LINEのIDで友達検索⇒登録をして、電話を使わずにLINEでやり取りをしています。

 

弁護士は闇金の電話番号が分からないと介入することが出来ないため、受任する前に嫌がらせが開始されてしまうケースもあります。

無理やり貸し付ける、闇金の「押し貸し」

押し貸し

 

ヤミ金が顧客に対して、強引にお金を振り込む、「押し貸し(おしかし)」という手口です。

 

借りようと思ったけど、直前になって怖くなり借りるのを断った。

 

にも関わらずヤミ金から無理やりお金を貸し付けられて、利息を合わせた金の支払いを請求されます。

 

⇒『押し貸し』の危険性と解決方法

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闇金業者は、簡単には完済させない

 

「完済したい」と言っても利息だけを支払うように要求され、ヤミ金融業者との関係を切らせてもらえないケースです。

 

彼らの本音は、「完済されてしまうと利息の収入が無くなってしまうので困る」のです。

 

ヤミ金業者はいつまでも貸し付けた元金に対しての利息を受け取りたいので、顧客に完済させない傾向があります。

闇金に完済しても、何かとイチャモンをつけて取り立てる

 

2016年の後半から増えてきた手口です。
ヤミ金業者に対して借金を完済したにも関わらず、「まだ支払いが残っている」などと何かと理由をつけて、返済を要求されます。

他のヤミ金業者と組んで自転車操業に追い込む

 

ヤミ金融業者Aの支払いに困ったときに、Bという業者から融資のメールが届く、Bの支払いに困ったときにCという業者から融資のメールが届く。

 

と言った具合に、顧客を複数のグループ内で回すことで自転車操業に追い込む手口です。

 

この手口によって顧客が20社以上の闇金業者から借金を抱えてしまうこともあります。

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「実績を作って欲しい」と闇金は小口の融資を求めるが、希望額の融資は行われない

 

「50万円を融資する為に、まずは15000円を借りて、5万円にして返して実績を作って欲しい」と言われ、業者の言うとおりにするものの、約束の50万円が融資されることは無く、ずるずるとヤミ金の利息に絡め取られてしまうという手口です。

闇金の取り立てに対する対策方法について

 

闇金の取り立てに対して、まず闇金業者の嫌がらせの目的と傾向を知ることで、ある程度ダメージを軽減することが出来ます。

 

闇金の嫌がらせの傾向と目的を知る

 

闇金業者は担保も取らずに、何故、支払い能力の無い者に貸付が出来るのか?

 

それは「緊急連絡先」という担保を取っているためです。

 

参考記事:闇金に緊急連絡先・個人情報を知られて大丈夫?起こり得ることと対策

 

闇金業者は、緊急連絡先として、顧客の勤務先や、家族、親戚、友人など3名程度の名前を確認しています。

 

この確認は貸付前に行われており、緊急連絡先が分からない場合には闇金業者は貸付を断っています。
虚偽の申告をされると取り立てが出来ないため、闇金業者も本人の免許証の写真をLineで送らせたりと、慎重に審査をしています。

 

そして、闇金業者は顧客が支払えなくなると、この緊急連絡先に対して取り立ての電話を行います。

狙われるのは職場など緊急連絡先

 

顧客が支払い不能状態になると、闇金業者は嫌がらせを行います。

 

闇金からの嫌がらせは顧客本人に対してだけでなく、勤務先、実家、に及びます。

 

家族や親戚など、第三者の勤務先へと嫌がらせが及ぶケースもあります。

闇金業者の嫌がらせの目的は2つ

「これ以上恥をかきたくなければ」と払う気にさせるため

 

勤務先に闇金からの嫌がらせが続くと、顧客は職場に迷惑をかけたという印象になるため、職場に居辛くなってしまいます。

 

実家や親戚、そのお隣さんへの取り立て電話に関しては、「親に闇金に関わったことが知られてしまう」「田舎なのでご近所さんに悪い評判が流れると困る」という顧客にとってのデメリットに繋がります。

 

闇金業者は、「社会的にこれ以上ダメージを負いたく無ければ元利金を支払え」という意図から嫌がらせを行っています。

 

緊急連絡先など第三者から取り立てる為

 

闇金業者が信用の無い者にお金を貸せる理由の1つは、「顧客の周囲の者から取り立てることを想定している」ということが挙げられます。

 

「主婦の場合は夫から取り立てる」「学生の場合は親から取り立てる」ということを、闇金業者は最初から考えているのです。

闇金の嫌がらせに負けて支払ってしまうと後々面倒です

嫌がらせを受け、一度でも言うとおりに支払ってしまうと面倒なことがあります。

 

1つは、闇金業者から、脅せばお金を落とすカモだと思われてしまうこと。

 

闇金は脅してお金が取れることが分かれば、様々な口実で何度もお金を請求してきます。

 

2つ目は、闇金業者とやり取りのある口座は、警察から闇金と共犯だと疑われる恐れがあることです。

 

闇金業者の口座から振り込まれたり、返済の為に振り込んだことのある口座は、闇金業者と共犯だと疑われ、警察の要請によって凍結される恐れがあります。

 

口座が凍結するだけでなく、その銀行で新しく口座が作れなくなったり、警察から取り調べを受けるリスクもあります。

 

闇金対策は弁護士がスムーズで、その後の不安が少ないです。

警察に相談するのも手段の一つだが

 

警察は闇金の被害者に対して、「闇金からの取り立てや嫌がらせは無視してくださいね」と門前払いにする傾向があります。

 

闇金に警察は動かない?取り立て被害を相談して対応して貰うポイント!

 

この記事でも書いてありますが、警察を動かすには事前の準備と根気が必要です。動いてもらったとしても、警告電話をかけてもらえはしますが、逮捕に向けて捜査を開始してくれるわけではありません。

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闇金に強い弁護士に相談しておくと闇金からの社会復帰が一番スムーズです

 

闇金に強い弁護士デメリット

 

費用が5万円程度かかる(年内で支払える程度に分割、後払い可)
「闇金に強い」弁護士を選ばなければ意味が無い

 

闇金に強い弁護士のメリット

 

  • 闇金業者が即日で引いていく(闇金業者としては関わってもデメリットが多すぎるため)
  • アフターフォローがあり、数ヶ月後に闇金業者が近づいてきた場合も無償で対応
  • 会社や身内に対してフォローをしてもらえる
  • 渡してしまった口座やスマホについて後始末のアドバイスが得られる
  • 闇金からお金が返ってくる可能性がある

 

闇金対応に慣れている弁護士は、闇金被害者が社会復帰する為のフォローが行える点が強みです。

 

また、「家族に秘密で」と言った個人的な要望にも応えてくれるところもメリットです。

 

闇金に強い弁護士は無料で相談に乗っています。依頼するしないは別として、「そんな方法があるんだ!」という希望があることを知ると気分が軽くなるはずです。

 

まずは無料相談を利用してみると良いでしょう。

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